週報(3/30~4/5)

3/30(月)

・ミナジールさんにはもう縁談が来ているということなんですけど、レオナさんが夢でシムシティやってる時結婚のけの字も見えなかった理由教えてほしい。ぜっっっっっったい結婚したくないからですか?自分なんかに縁談が来るはずないと思っていましたか?単に縛りプレイで結婚削除Modを入れていましたか?

・ジャミカリは「だってジャミカリじゃん!!」という感じで一番好きなんだけど、それはそれとしてレオカリも読むことがある。タマムイとプレフルの時なんか距離近くてかわいかったのと、レオナさんみたいな人の隣にカリムくんみたいな人がいてくれると私が嬉しいから。

・あとNTRが好きだから(カップリング二次創作のNTRは加減を間違えるとヘイト創作に片足突っ込むので難しいが)

・ぽこあポケモン、モジャンボはかせがすみか欲しいって言うからスタート地点の洞窟の天井をぶち抜いて建築を始めたんだけど、そもそも「引っ越したい」って言ってるのに元の位置でいいのかなとか、思い出の場所を潰しちゃうわけで、「こんなことは望んでいなかった」って言われたらどうしよう、と思った。ひとつすみかを作るということは何かすみかを潰すことなんだなあ……。

・それはそれとしてポケモンたちが好きなアクティビティとして建築をやっている。誰を住まわせたらいいものか、誰と誰を同居させたらいいものか全然わからない。一回だけオノノクスが空き家に「いい家じゃのう!」って言ってたからそのまんま住んでもらった。屋根と壁のある家に住みたいやつはその調子で各自名乗り出てほしい。

・ココナッツミルクに白いちっちゃくてやわらかいタピオカが入ってるやつが大好きなんだけど、マンゴツリーカフェの一部店舗で「タピオカバー」(サラダバーのタピオカ版)をやっているらしく、行きたい。という話をしたところ、「タピオカBAR?」と聞き返されたのだが、そっちの方のタピオカBARはないのだろうか。アルコール飲む時は固形物もとった方がいいし、すごくいいと思うのだが。ティフィンとかカルーアのミルク割にブラックタピオカを沈めたり、ディタとかアマレットとかのカクテルにホワイトタピオカを沈めたり。タピオカ入りの酒自体はカルディなどで売っているらしいので、今度探してみようと思う。

・諸星大二郎短編集成第3集『地下鉄を降りて』が届いた。上京したての頃、飲み会といえば新宿で、いつも短編『地下鉄を降りて』の恐怖の地下街のことを連想していた。(『夢見る機械』の新宿の目もあるけど)全体的にこの巻(1978~79)は「ひえ~~~~~っ」と「きぇ~~~~~っ」と「ぐえ~~~~~っ」を混ぜたような読了感の話が多かったと思う。『商社の赤い花』とか『地獄の戦士』とか……。でもゼピッタちゃんシリーズが始まったのもこの頃なんだ……とか、『遠い国から』ってこんな昔の話だったんだ……!という驚きもある。『天崩れ落ちる日』を読んだのは多分小学生の頃で(親にめちゃくちゃ怒られた)なんか自分のフェミニズムの根幹にゼピッタちゃんがいるような気がするんだよな。ひとり旅をして、その辺の草むらで用を足して、したくなったらセックスして、したくないセックスはしない。

・私にとって『遠い国から』はいつかこんな話書けたらな~!みたいな作品の一つだと思う。欄外の脚注まで大好き。東スバル(※西スバルの東にある星)西スバル(※東スバルの西にある星)これ好きすぎて高校生の頃にツイッターかFC2ブログでも好きって言った気がする。

・あと『ダオナン』がすごく好き。ダオナンが仕留めたカモシカにもライオンにも敬意ベースで接しながら生を争ってる感じがすごく好きで、それが異星間コミュニケーションにも繋がっているのだと思う。あとカラハリの厳しさと美しさの描写が大好き。

3/31(火)

・なんか2時と4時に目が覚めて眠れなくなってしまった。

・『美術のトラちゃん』面白い~。美術の教科書を読むのが好きだったなと思い出す。よりちゃんとした情報はもっと深掘りした文献を読んだ方がいいんだろうけど、美術の紹介としてすごくいい。

・子育て時空のヴィルサンは映画監督志望の養子を一人で育てている設定なんだけど、その子が現代美術家志望になっても面白いかもな、と思った。何か身体張ったパフォーマンスや変わったインスタレーションを見て「これになりたい」と言ったお子さんにやめときなさいをぐっとこらえて「ならひとまず美大には行った方がいいわね」ってデッサンを習わせるヴィルサン。あと体力もつけさせる。

4/1(水)

・美術のトラちゃん、情報量が多いのでゆっくり読んでるけど、りゅうたろうくんはめちゃめちゃ明確にトラちゃんの父さんが好きじゃん……

・本も読みたい、ゲームもやりたい、漫画も読みたい、映画も見たい、小説も書きたい、なのにどうしてドブカスSNS(X)に張り付いてしまうのだろう。多分やりたいこととかやらなきゃいけないことが複数あると衝突してしまって逃避行動をしてしまうのかもしれない。仕事中はそんなことないんだけど、①金がかかっているから②ToDoリストで優先度を締め切り順にして管理しているから などの理由が考えられる。仕事以外でもToDoリスト使えばいいのかな。

4/2(木)

・辛ラーメンのトゥーンバ、辛さが丁度よくて美味しい。今回の具材はブロッコリーとかぶとエリンギとシーフードミックス。

・『StuGo怪奇サマーキャンプ』18話、今回は結構おとなしめだったな~と思ったが、フィッシング詐欺のリンクを踏んだ瞬間にバズーカでパソコンを吹っ飛ばしたり、死神や安全教育アニメと会話する回がおとなしいわけがないんだよな。以前にもSNSで書いたけど、『StuGo』は吉田戦車作品とナガノ作品にテンポ感が似ていると思う。ナガノ作品と違うのは、わかりやすい“かわいさ”を多分意図的に制限しているところだと思う。見ているうちにキャラに愛着や親しみは覚えるんだけど、ギャグ描写でひどい目にあう時に抵抗が生じないように。ではないか。

・奨学金をもらうためにサマーキャンプに参加した6人のがり勉中学生たち。しかしそれは邪悪なルーラ博士が好きなだけこき使える労働力を集めるための罠であり、6人はルーラ博士の変な発明品や改造生物だらけの島で帰る手段がないため博士に従うしかないのだった……というのが『StuGo』のあらすじ。邪悪な博士!私邪悪な博士大好き!ルーラ博士って一切情がないというわけではない(助手で愛犬のミスターOKとの間には多分絆がある)んだけど横暴で、中学生どもの扱いも雑だし、倫理観はないし、自己顕示欲も凄まじいし、愛嬌のあるパラダイスキングって感じ。6人の中学生も個性豊かで、おだやかでまとめ役っぽいけどいざというときめちゃめちゃ変なことをするプライニー、心配症で優等生気質のメリアン、マッチョ志向のチップ、素直すぎるラリー、ハングリー精神の強いサラ、マジで何考えてるかわかんないフランシスと、ボケのバリエーションってこんなにあるんだ……そしてボケだけでも話って回せるんだ……と思った。(稀にメリアンはツッコミに回るが、それもずれていることが多い)邪悪な博士と我の強い中学生どものバランスが二話か三話くらいで釣り合って、もう一生見てたいわちゃわちゃ感。でもいつかあの子達って島から帰るんだよな、と今ふと寂しい気持ちになった。日本放映時点ではまったくそんな兆しないのに。

4/3(金)

・『StuGo』シーズン2キャンセルマジで!?!?!?ぐえ~~~~~悔しい~~~~~こんなに面白くて自由なアニメ他にないのに~~~~~~……。

・『StuGo』19話、スティーブンユニバースでも大作ファンタジー児童文学の作中作があったけど、実際具体的には何なんだろうな。Bパートのホビアニは爆丸とポケモンっぽいが……。

・20話Aパート、えっ えっ えっ えっ いいんだ!?カニバリズムと子殺しを、台詞での言及だけ&物体ならやっていいんだ!?!?ディズニーの偉い人の家族とかを人質に取りながら作ったのか??? そして「数千年後、君の骨がガラスになる頃また会いに来るよ」は普通にロマンチックだろ……。この回、暴力のテンポがめちゃめちゃよすぎて本当に面白かった……。

・最終話になる20話Bパートは普通に面白さと最終回っぽさがあってよかった……。子供たちは全然行こうと思えば他のサマーキャンプに行けたんだ(まあみんな天才だし脱出手段くらい作れるか)これからもヘンテコなキャンプは続いていくエンドで、だからこそもっとたくさんのエピソードを見たかったな~……とか、みんなの夏休みが終わるところを見届けたかったな~……とか、そういう寂しさと悔しさが大きい。ディズニーの偉い人の家族に逃げられちゃったのか?

・赤ワインが苦手だったんだけど、ペッシェヴィーノの赤なら飲めるということがわかった。魚の形の瓶のやつ。渋みが少なくて飲みやすい。

・ぽこポケのメタモン、「何か願い事はある?」って聞かれた時の答えが「人間が戻ってきますように」じゃないんだ……。そうだよな、超存在に願っちゃったら、それは自分じゃ叶えられないみたいな気がしちゃうもんな。

・ハーツラビュルの新実装おしゃべり、「みんなが同じ言葉を話すとは限らない」っていうデュースくんがすごくよかった。ヴィルサンがエペルさを東京弁に矯正するの“弾圧”だと思ってるので……

・リドルくんのこと大好きだけど、リドルくん見てると司法の独立って大事だな~!って思う。独裁政権が司法握り込んでるのヤバすぎ~!

・リドルくんは一位を取った自分にご褒美をあげたことありますか ないよね トレイさんあげてください

・もしも甘いもの苦手なのがリドルくんだったなら、トレイさんはドゥドゥらず甘さが控えめながらもそれ以外のうまみが補われているデザートや料理を作るのではないでしょうか それともこれはカプの欲目で、トレリドというのは、たまたまトレイくんの甘いものを作りたい欲望と、リドルくんの本当は甘いものを食べたい欲望との運命的なマッチングの上に成り立っているのでしょうか