2/23(月)
・友達と下北沢に行く。着物が好きな友達、リサイクル着物を探すのが好きらしいのでじゃあ関東来るなら下北沢とかいいんじゃない~?と軽い気持ちで行ってみたが、思った以上に楽しかった。むしろ私の方が服と出会いすぎた。最後の方「もう服と出会いたくない~!」と素通りした店があった。
- メンズのシャツをリメイクして作ったボレロ。ソーイングビーのリメイク課題のパトリックにべた褒めされるやつみたいで、惚れてしまった。ワインレッドのものをゲット
- マリのワックスプリントのターコイズのワンピース。この先ずっと着たいと思った。世界中のコットンを扱っていそうなお店で、インド綿プリントやメキシコ刺繍のものもあった
- クローゼットの柄のワンピース。大型チェーンっぽい古着屋で見つけて、こんな変な柄の服は連れて帰るしかないと思った。家に帰ってまじまじと見ると、形が本当に面白くてかわいい。ブランドのタグとか着いていないんだけど、もしかして、個人の、手作り……?えっでもそういうのって査定とか通るのかな
- ネイビーの革ジャケット。革ジャン風の合革のジャケットをこれまで3枚ほどバリバリにして別れてきたので、ちゃんとしたレザーのものを、できれば古着で手に入れられたらと思っていた。水濡れやカビに気をつけて着ます
・買わなかったけど、まるでフェラーリみたいに真っ赤で形がすごく面白い革ジャンにも出会ったが、それはあまりにも腕がパツパツで断念した。痩せればとかいう次元ではなかった。でもいつかサイズが会うものに再会したなら、その時は……
2/24(火)
・枯れた大葉に惰性で水をやっていたところ、新しい芽が出てきた。種を落として枯れていたんだな、生命の循環だな……。
2/27(金)
・柚木麻子『私にふさわしいホテル』を読み終わった。うーん、柚木麻子にしては島田かれんの書き方がちょっと厳しくてマッチョで露悪スッキリっぽかったので、島田かれん周りをざっくりカットした映画の方が後味はいいかもな~。でも映画は結論の見せ方がちょっとぼんやりしてるから文字で読んだ方が「こういうテーマなんだな」ってわかりやすいかもしれない。
2/28(土)
・ベランダでアゲハが羽化直後の羽を乾かしていた。レモンの鉢で越境していたやつかと思ったが、別の個体。どこから来たんだね。


・また別の友人と三ノ輪の「リサイクルショップあうん」へ。物がいっぱいあって空間がめっちゃ楽しかった……。ガラスかな?石かな?角度と光の入り方によって見え方が変わる青黒いペンダントがあって、ほし~~~!!になったが、あまりにも今週服飾にお金を使いすぎているため踏みとどまった。しばらく経っても忘れられなかったら買いに行こうと思う。同団体の「どっこい食堂」にも行ったが、辛めのカレーにバリバリに焼いた目玉焼きが乗っていて美味しかった。
・「あうん」の店内でなんかクラッシュ・バンディクーみたいな音するな……と思ったら、ブラウン管テレビの中でクラッシュ・バンディクー3のオープニングデモが流れていてなんだかエモかった。クラッシュ・バンディクー3って同一時代のステージは共通BGMにして容量節約してるっぽかったりするんだけど、エネミーではない飾りみたいな鳥の声がSEとして入ってたりするのがあの時代のゲームとしてはかなり豊かだな~。クラッシュ・バンディクーの気持ちになったので帰ってから茉河ユウさんのリマスター版3実況を見たんだけど、やっぱプーラちゃんがかわいいな~。中国ステージはBGMもいい。「アラビアのあついぶらさがり」(これなんかステージタイトル好きでいつでもふふってなる)でアチアチの雲梯にぶら下がるクラッシュが熱そうな顔をしているのが細かくて好き。
・御徒町の「ハーチェク」というチェコ雑貨のお店にも行ったが、すごく素敵だった。今回チェコの絵本フェアをやっていて、その中にカレル・チャペックが文章を書いているものもあった。『RUR』は青空文庫で読んだので、こうして本の形で、チャペックの言葉で存在しているところを見られてよかった気がする。私は読めないけど、もっとチェコ語がわかるくらい本気で好きな人の手に渡ってほしいなと思い買うのは諦めたが、あのかわいらしい犬の本のことをしみじみいい本だったなあ、と思う。後半にめちゃくちゃ犬のお写真が載っていた。
・ミラキュラス143話、アクマタイズした人に襲われることや自身もアクマタイズされることによるトラウマの根深さ、メンタルヘルスの専門家の重要性の話を真剣にやりながら「車をかっとばしながら人間を鹵獲して強制的に悩みを消去して躁状態にしてパラシュートつけて高速垂直射出するヴィラン」をやれることあるんだ……。そして時間はかかっても信頼できる専門家と友人の手をかりて治療をやっていくことの重要性を説く時、翻ってそれができないマリネットたち“ヒーロー”とは何なのか?というのは考えてしまうよね。
3/1(日)
・『ベイマックス・ザ・シリーズ』シーズン1ラスト3話、オバケのセクシーさが留まるところを知らない。計画が失敗した時一気に老け込んだように見えるので意図してセクシーに作画されているのだと思う。あとオバヒロがあまりにもオバヒロすぎる。二人で新世界のアダムとアダムになろうとしないでください。「できる」こととそれをやっていいかどうかは別問題ななかで技術を追ってしまう傲りとか、治療を望まない人にベイマックスができることは何もないとか、すごく重要な話をしているのにセクシーヴィランおじさんが天才少年に固執していることにとらわれて全然飲み込めません。タダシ闇落ち生存ifに萌えていた映画公開時の自分に教えて上げたい。タダシを闇落ちさせなくても公式が善悪の区別がつけられないセクシーおじさんをお出ししてくれるって……。
・オバケがあまりにもSexyなので逆にディズニーSexy男性ヴィランtierの話してたんだけど、「Sexyというには健康的すぎる」「Sexyというにはガキすぎる」「本人がSexyを拒絶していそう」「Sexyを脱臭している」「Sexyというには家父長すぎる(家父長は己のSexyを売り物にしない)」「Sexyな要素はあるがふざけて茶化すことでSexyを回避している」「Sexyというより、単にスケベ」などの理由で選外になるキャラが多数おり、それはそれで興味深いことだよなと思った。「吹き替えの声がSexyすぎて正常な判断ができない」(ホッパーとかマクリーチとか……)についてはなるべく頑張ってtierを振った。
・あとオバケとかスカーとかシアカーンとかマグニフィコがtier1に入ってくる表をいわば「表」とするなら、ジョン・シルバーとかアラメダ・スリムとかラティガンとかが入ってくる「裏」のtier表があるよなという話をしていました。「裏」の方々って、好きな人にとってはたまらなく上等で高級なんだけど、好きでない方はそんなに……という意味でウニに似ている。ウニ枠。
とりあえず俺の「表」のtier表はこちら
- tier1 オバケ、シアカーン、スカー、トフィー、マグニフィコ、デラクルス
- tier2 ジャファー、正直ジョン、ファシリエ、ジョニー・ワシントン、ランドール
- tier3 ガストン、ガブリエル・アグレスト
- tier4 タマトア、ジェームズ(『ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船』)、カー
「裏」
- tier1 ジョン・シルバー、リコ、アラメダ・スリム
- tier2 シャン・ユー、ガントゥ、チック・ヒックス
- tier3 マクリーチ、ホッパー
- tier4 サイクス
選外
- Sexyを脱臭している→ハンス
- 本人がSexyを拒絶していそう→イーゴ、マンツ
- 存在がSexyから切り離されている→オート、ロッツォ(私個人としてはこの二人をSexyだと思う気持ちもあるが、存在理由を鑑みて今回はnot Sexyとした)
- ガキすぎ→ヘイター、エルコレ、パウバート、コレクター、ギデオン(グラビティフォールズの方)
- ふざけすぎ→オーサム皇帝、ハデス
- 健康的すぎ→クロンク、グライム
- 不健康すぎ→ベロス
- 家父長すぎ→アンドリアス(ガブリエル・アグレストもここかな~とは思ったが、ホークモスがSexyなのと、ナタリーから自分への好意を利用していた節があるように見えるのでtier表入り)
- Sexyではなく、かわいい→ギデオン(ピノキオの方)
- 単に本人がスケベ→フロロー、フォルテ、ウギー・ブギー
・Sexyという言葉しか思いつかなくてSexySexy言ってるけど、アイカツとかの「キュート、クール、ポップ、セクシー」のような一属性であり、激エロお姉さん構文のような戯画化した性表現であり、豊かさであり、やっぱ……ふふ……その……性的魅力があるな……であるような……そんな……Sexy……












