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週報(10/6~10/12)

10/6(月)

・旅行に行きたい。温泉に行きたい。ホテルニューアカオとかハトヤホテルのサイトを見まくってしまう。ハトヤのサイト、定山渓ビューホテルとか洞爺サンパレスみたいな匂いがするな……。ホテルニューアカオはマップ図が面白い。こっちの建物にいたと思ったらあっちの建物にいた、みたいなミステリーでよくあるトリックができそう。

・家族が『ドンキーコングバナンザ』をやっているのを横で見ているんだけど、ポリーンとDKの関係がかわいい。DK、起きてる……?明日の晩ごはん、どうしようかなって。DKは何がいい?……バナナ?DKはそればっかりだね、ふふ。おやすみ。

10/7(火)

・足のつりとともに起き、痛みと違和感があるまま一日過ごす。足がつった時の治し方マジでわからん、これは多分一輪車に乗れないのとかと同じで言葉でいくら説明されても肉体が全く理解できない。

・惣菜とかお弁当のパスタサラダって、野菜・炭水化物・たんぱく質で構成されていて、他に何を合わせたらいいのかわからないのに、間違いなくそれだけだと量が足りないから難しい。高校生の頃はサラダカウントで+菓子パン2個とかしょっちゅうやっていた気がするが、それだと多分なんか栄養グラフ的なものがものすごい鋭角になる。とりあえず今日は同じく野菜・炭水化物・たんぱく質で構成されたポテサラを合わせたが、全然おなかすいた。

・レベッカ・シュガー監督アンナプルナ製作のムーミンの報を聞く。ぜっっっっっったいいいじゃん&ぜっっっっっっっっっっったい何にも妨害されないでほしい。X検索したらもうクィアさについてカスみたいなこと言ってるブロック済みアカウント出てきたから……。

・レベッカ・シュガーといえばマット・ブラーリーと組んでアンフィビアよりも更にタイ文化にフィーチャーしたファンタジックな作品を作ってるみたいな噂も以前見たけど、そっちはあくまで噂だったのかな?マット・ブラーリーの活躍ももっと見たいからそっちも実現してほしいな~。

・バナンザ、ソナーで見えるバナナの影を「バナ影(ばなえい)」と呼ぶのが家庭内ミームになりつつある。しかしその後ついつい「ばなえいのばなぼこ……」と言ってしまうのはおそらく北海道民ではないので伝わっていないかと思う。かま栄のかまぼこ……。

10/8(水)

・レモンに茶色いテント状の三角形がついていて、虫……?虫の卵……?とよくわからなかったが、どうもハゴロモ虫らしい。おそらく、アミガサハゴロモ。セミとかもそうだけど、茶色い虫ってよくよく見ると模様が精緻で工芸品みたいで好きだ。

10/9(木)

・ジャパンスネークセンターのトウブグリーンマンバの訃報がSNSで流れてきて、ジャパンスネークセンターそのものや17年前に51匹もの毒蛇が違法飼育されていた事件の存在を知る。「生き物を好きなやつに悪いやつぁいねえ」とかそういう言説って私はあまり乗れなくて、実際には17年前の事件のように法よりも己の欲を優先する人間たちもいれば、17年間も責任や知識や高い意識を持って蛇を飼育してる人間たちもいて、動物がどう扱われるかはどちらの人間かによってしまうんだな、と思った。ジャパンスネークセンター、いつか訪ねてみたい。薮塚温泉のそばなんですね。

・つったけどなんかそういう生き物への“飼育欲”的な人間のエゴ、私はめちゃくちゃ自覚があるから、飼育欲的なものを一方的に糾弾できるわけでもないんだよな~。飼育欲スタートでも責任をまっとうできるならなんにも悪いことじゃないだろうし、飼育欲なしにスタートする生き物との共同生活もレアだろうし……。私のそういう欲を満たしてくれるベランダの植物(とそこに来る虫たち)を、今は愛して責任持っていこうな、と思った。

・タブレットに漫画アプリを計6つ入れてる人間なんですが、ヤンジャン+ってそのぉ~~~~~雑誌系漫画アプリの中でいうと、似たようなシステム・作品数のマガポケとかと比較しちゃうと、そのぉ~~~~~~“ケチ”じゃあないですか?これ以上特に言うことは、ありません。

10/10(金)

・レモンの枝にアミガサハゴロモが卵生んでる!!!!!!!!枝に白いふわふわが~!!え~これはさすがに剪定とかしないとレモンがヤバイのかも……

・テッド・チャンの『あなたの人生の物語』を読み終わった。SFって斬新な発想と多様さを面白がるジャンルのはずなのに、すごく偏った視点とか古い価値観とか作者の埒外のものへの軽視が根強い作品もあったりするけど、これはそういう引っ掛かりが全然なくてすごいな、と思った。

・『プロジェクト・ヘイル・メアリー』面白かったけどノれなくて……という話、自分でもコンプレックスみたいで何回もしてしまうんだけど、『あなたの人生の物語』や『わたしたちが光の速さで進めないなら』の『共生仮説』を読んでわかったのは、そのコンプレックスって「みんなが大絶賛してるものにそこまで……になっちゃったけど自分ってSF好きって名乗ってもいいのかな……」みたいなつまんないものだったんだなあということ。ぜーんぜん大丈夫大丈夫、同ジャンルで合うもの他に全然あるから!

・『七十二文字』、主人公があくまで自分が開発したもので人を楽にしたいと思っていて、選民思想にドン引きする描写があってすごくよかった。もっとこのゴーレムパンク的なプログラミング的な世界観で読んでいたかったな~。

・つまり読んでいて安心が結構あったんだよな。『理解』でも思い上がった傲慢な主人公最後には敗北するし……。一方で主人公を打ちのめした側の進む道もけして優しくて誰も傷つけないものではないというのはフェアだなと……。

・『地獄とは神の不在なり』もすごく好き。世界とか人生は理不尽だけど、だからといってそのことについて怒ったり悲しんだりするのが無駄とは思わない。ニールは最終的に神を愛したけれども、そこに至るまでのニールのあがきが無駄とは物語の外側の私は思わない。

・一番すごかったのは『顔の美醜について-ドキュメンタリー-』で、どっちの言い分もわかる(私は“カリー”推進派にちょっと傾いちゃうけど)ように尤もらしく書かれていて、でも“カリー”反対派には資本主義の思惑という裏もあって……。最終的に一番尊いのは、一人の若者が周囲の動きを通して自分で考えて成長したことなんだよな、と思った。

10/11(土)

・ベランダのシソがちょっと落葉多いかも。一年草だからな~。

・焼き芋とメープルシロップのマフィンを焼く。まずさつまいもを洗ってアルミホイルに包んで170℃のオーブンで45分ブンすれば焼き芋ができるというのに驚き。さくらももこのエッセイで、「焼き芋屋さんの焼き芋がすごく食べたかったが値段が高いので許されず、代わりに母がフライパンで焼き転がしたものを出してくれたが全然違った」というのがあったが、正解はフライパンではなくオーブンだったというわけね。

・『ミラキュラス』138話と139話を見る。エモーショナルな情報量が多い!!マークとナタニエルにもキ……キッス描写が欲しかったが、そこは作中作のキスシーンを「僕たちの物語」と言ったことでわかってくれや!!!ということなんだろうな。むしろ、ローズとジュレカのキ……キッスシーンも、ローズが博愛全方位LOVE人間っぽいからはっきり「これは恋愛です」という描写を入れたかったのかもな~と思う。ミラキュラスは恋愛的なじりじりする緊張描写が本当にうまくて、でも今までそれはもっぱら主人公のマリネットとアドリアンばかりに活かされてきて、サイドカップルはしれっとくっついてるみたいなことが多かったけど、手を繋ぐ・顔を近づける・ベッドの上で寄り添うみたいな繊細な緊張描写がマークとナタニエルにバリバリ発揮されていてとてもよかった。

10/12(日)

・朝ごはんに昨日焼いたさつまいもとメープルシロップのマフィンを食べる。美味しい~~~!グラシン紙のカップをたまに巻き込んで焼いちゃうことがあって、上手く剥がれないし紙食べてないか心配になる。なんか対策とかあるのかな?

・検索避け、全く意味がないかというと、Xのおすすめ欄はともかく検索欄で出たくないという程度の希望なら果たせる(?でもXの検索の仕様ってワケわからん分解とかするからな~~~)のでないことはないと思うけど、だったらできる範囲・できない範囲を正しく直視して、「絶対に迷惑をかけたくない」みたいな潔癖なことを言うのはあんまよくないと思う。例えばコナン公式と“そういうの”が好きなファンに迷惑かけたくないからコナンのことDCって略します、じゃあアメコミのDC好きな人に迷惑かけるのはいいんだ?っていう。そもそもそういう“迷惑”とか“誠意”とか通俗道徳的な言葉を持ち出して、自分だけが誓うならともかく、他人の行動をコントロールできると思ってるのがなんか気に食わないのかも。そして検索避け以前に不特定多数にカスとか●●●●(ちょっとあんまりな言葉)とか言っていいと思ってる方が問題だし、そういう人に他者をカス呼ばわりする大義を与えるなら、既存の検索避けルールは考え直されるべきだ、という立場を取っちゃうな。国とか偉人とか文化財とかの名前とキャラ名がイコールで、みたいな場合とか、様々なコンテンツに様々なケースがあって、毎回ちゃんと自分で考えてSNSでの発言や発表物に責任を持つべきだと思う。あの人がやってるから真似してれば大丈夫とか、あいつはやってないから叩いていいとか、責任って少なくともそういうことではない。

・家族と『マリオパーティジャンボリー』で対決し、スターを7個取ってバカ勝ち。同じ強さのCPUでも「なんかこっちの方がテクニカルで強いな?」みたいな方がいるのってなぜなんだろうね?マップはレインボーキャッスル、使用キャラはキャサリン。最近キャサリンをかわいく感じる。ジャンボリーのキャサリンは特にまつげとアイシャドウが似合っててかわいい~。

週報(9/29~10/05)

個人サイトを作った家族が週報というものを書いていたので、真似してみる。その日考えたことなどを書くんだそうな……。

9/29(月)

・ベランダのレモンの鉢植えにカメムシとアゲハチョウ幼虫がいる。カメムシは何日か前からいつも同じ葉っぱの上にいて、全然動かない。いつ食事をしているのだろうか。カメムシはミントの匂いが嫌いらしいので、レモンのふもとに置いている小さなミントの鉢を、朝の水やりの際に近づけてみた。仕事を終えて帰宅すると、カメムシはいなくなっていた……と思いきや、反対側のシソの鉢に移動していた。なんだかかわいそうなことをした気もするし、「や~ん」という気持ちで移動するカメムシを想像するとかわいくなってしまったので、もうそこにいていいよ。

・『古書店街の橋姫』コミカライズを読む。Kindleで買おうとしたが、UIが最悪すぎて二転三転し、Kindle以外もあることがわかって結局がるまにで買った。コミカライズにあたり、表情やセリフの繋ぎなどが大きく補完されていて、とてもいいコミカライズだと思った。博士の作画がとてもかわいくて大好き。掲載紙が休刊ということで続刊が心配になったが、後継誌で続いているらしく、一安心。

9/30(火)

・ベランダにキマダラカメムシが増えていた。デザインがカッコいい。元からいたグリーンのカメムシ(アオクサカメムシだろうか)は変わらずシソにいた。アゲハチョウ幼虫は、外れの低い枝から中心の高い枝へと移動している。

・週報を書き始める。WordPressのブロックエディタの改行は、普通にエンターを押すと別の段落になってしまうので、PCではコントロールかシフト(どっちだっけ……)を押すのだが、スマホアプリの場合どうしたらいいのかわからない。読みにくいかも。

・二日連続で悪夢を見ている。夢日記は書かない方がいい説もあるので、週報では夢の内容は書かないことにする。

・橋姫の博士、私はファーストインプレッションからかわいくておかしくて一番好きなキャラクターなんだけど、それにしても水上ルート終盤の状態から博士エンドまで持っていったのは豪腕だと思う。ある種のラブコメを競馬に例えるやつでいうなら、「あの馬大丈夫かな……」という目で見られていた馬が実はトランスフォーマーで、ガッションガッション二足歩行で追い上げてくるみたいなもんである。もちろんどのキャラクターもどのエンドも大好きなのは前提として……。

・↑の例えで言うなら花澤馬は実はヴェロキラプトルだったみたいな感じか……?

10/1(水)

・ベランダのキマダラカメムシはいなくなっていた。アゲハチョウ幼虫は前足を上げていた。君あんまり葉っぱ食べてるとこ見てないけど、もうサナギになるんか?それとも、終齢でもう一回脱皮するレアケースか?

・トランスヘイトって本当に最悪……と思う。もちろんあらゆるヘイトは最悪だが、ゼノフォビアと並んで今ぶっちぎりにカジュアル化しつつある感じがして特に嫌だ。私は私が書いてるものを読んでくれる人のことがうっすら好きで、その中には多様なアイデンティティの人がいる。これは自意識過剰でもなんでもなく、インターネットでちょっとでも何か言ったり発表したりする上で大前提の感覚だと思う。その中にはもしかしたらトランスジェンダーの人もいる、はず。自分と同じものを楽しんでいる人が、気軽に外出できなかったり必要な医療にアクセスしづらかったりリンチされたり自ら命を絶ったりして、そんな世界をしょうがないなんて思えないよ。いや、全然趣味が合わなくたって嫌だよ。

・白ごはんドットコムのレシピで鶏肉とカシューナッツの炒め物を作る。中華のなかでかなり大好きな料理なので、自分で作れるってわかって嬉しい。ただもうちょっと上手く作れるな……もうちょっと作りやすく自分好みにできるな……という出来であった。肉に片栗粉をまぶすやつ、どうしてもフライパンに粉が持っていかれちゃうんだけど、肉を早めに冷蔵庫から出すと改善される可能性があるらしい。いつも忘れちゃうんだけど。

10/2(木)

・ベランダのアゲハチョウ幼虫が「自分、サナギになるんで、ほな」みたいな格好で縮こまっていた。えっ君意外と食べてるのはわかったけど前いた子らに比べるとあんまりだし、排泄物もちっちゃいのに!?あとサナギって結構育った木から離れてなるって聞いたけど(多分以前いた幼虫はそのためにベランダから姿を消した……と思いたい)、そんな育った枝の反対側とかでいいのかい!?アゲハチョウ幼虫はこれで4匹目なんだけど、性格とか個体差があって面白いなあと思う。

・カメムシは相変わらずシソの同じ位置にいた。いったい君はいつ何を食べて生きているんだ。マンションの別の場所にカメムシの集会所があるのを早朝家族が見たらしいので、深夜のうちに出かけて素早く戻ってくるのだろうか。カメムシも種類が多いし面白い生態はたくさんあるんだろうな。

・一方レモンそのものはもりもり新しい葉っぱを増やしている。9月頭に肥料をやったからかもしれないけど。フィビ鳥さんの読み切りで「森の木々だって葉を伸ばして太陽を奪い合って殺しあっている」というセリフが印象に残っているんだけど、うちのレモンもアゲハチョウと戦っているのかもしれない。本当は虫を見つけしだい取ってやった方がいいんだろうけど、やっぱり生命力が面白くてそのままにしてしまう。

・ロボットドリームズの原作を読む。映画よりずっと淡々としてて、エモーショナルな表現が抑えられている。というか映画はエモーショナルな表現が爆盛りになっている。私はどっちも好きだけど、原作から入ると映画はやや過剰に感じる人もいるだろうな、と思った。

10/3(金)

・アゲハチョウ幼虫がマジでサナギになっとる!?!?!?!?寄生虫とかにやられず無事羽化してほしい。あとそのそばにチャバネアオカメムシ(多分)が来ていた。

・かぎ針編みに挑んでは鎖を布にできず敗れていたが、再び挑む。日本ヴォーグ社刊行のむら・まりあ著『はじめの一歩あみものできた!』という本が絵本のように非常にやさしく、初めて細編みと長編みで糸を布状にすることができた。しかし手がバッキバキに疲れた。編み物できる人はボルダリングとかできるんじゃないでしょうか。

・編み物ができるようになりたいと思ったのは、昨年神戸旅行に出かけた際めちゃくちゃ素敵なアンティークのガラスボタンに出会い、これニットベレーとかカーディガンとかについてたらかわいいんじゃない!?という発想が頭から離れなくなったからだ。『エーミールと探偵たち』に自転車のクラクションだけ持ってる少年がいたのを思い出す。カーディガンみたいな大物は棒針編みの方が向いているだろうし、かぎ針で何か完成させられたら棒針編みにも挑戦してみたいな。

・あと更に最近、「心を空白にしたい時何をするか」という投稿に、編み物が多く挙げられていたのもある。私の場合思いついたのはピクロスだったが、マリオのスーパーピクロスはワリオ面も全クリアしてしまったし、Switch版のピクロスやネット上のピクロスはやるべきことを放置して無限にやってしまいそうなので、ちょうどよく思えた。実際やってみると手の痛みというリミットもあるし。

・ただ「心を空白にする」と、私の場合不安や歴代悲しい出来事が空白になったスペースに無限にロードされてしまうという問題がある。これについては、ピクロスをやっていた時はポッドキャストなどを聴いていたが、とりあえず今回はゆるいアニメをつけっぱなしにすることにした。『ピクルスとピーナッツ』とか、『フィニアスとファーブ』とか。『ブルーイ』もいいだろうな。とにかく、Xに意味もなくかじりついてしまうよりは、私もそういう風に過ごしたい、と思った。

10/4(土)

・チーズナン美味しい。社会はつらい。

・橋姫の博士と玉森くんが公式で浅草寺本堂で結婚式挙げてるの最高すぎるな……。後日談の「愛する人を愛せない世界のどこに平和がありましょうか」といい、時代的にクローゼットなのはしょうがないよね……で終わらせない誠実さがあると思う。玉森くんと心が通じあった博士なら、変えます、世界を。一方で博士が白無垢着てるのはめっちゃ最高だし多分純粋に博士の趣味なんだけど、実際にディズニー(だったかな)で式を挙げようとした同性カップルが、ある時まで片方が異性装をするよう打診されていた、というのを思い出す。そういう譲歩の必要があったのかもしれない。いや、本当に博士の趣味なんだろうけど……。

・ところで橋姫の朗読CDの5枚目はどうなってしまったんでしょうか……。噂では玉森くんが朗読しそうなジャケットが公開されていたらしく(今は確認できない)頓挫してしまったのなら本当に残念だな~……と思う。5枚コンプリート特典の痕跡が見られるだけに。今からでもマジで遅くないですよ!?!?!?!?

10/5(日)

・ベランダのカメムシが増えすぎている。シソに4匹、レモンに2匹。そろそろお引き取りいただいた方がいいのかもしれない……。サナギは昨日の雨でヤバイかも!?と思われたが、無事だった。サナギの上の葉に雨粒が乗っていて、ちゃんとガードできる場所を選んだんだなあと思う。かしこい。

・編み物って物理的に触れる数列だなあ、と思う。数学の数列と違うのは、間違いとかは本質的になくて、違う目をすくったとしてもただ、そのような物質になるだけなんだなって思う。

・Webで読んだ漫画の単行本、積みがち。そして積まれた漫画は更なる漫画を呼ぶ。ちょっとたまってきたのでやっと崩しはじめたが、偶然にも“人生”とか“心”を感じるものが多く、なんか今の精神状態に響いて泣きそうになる。『こころの一番暗い部屋』とか。『百と卍』最終巻とか。『ふつうの軽音部』8巻とか。