4/20(月)
・職場のひとが帳票に鉛筆でほんの6画ほどちゃちゃっと書くようにしてくれたら誤解やミスが減る場面がそれなりにあるのに、「そうするのは難しい」って言って、不馴れな人に、小さな項目の数字が0かどうかで判断させようとする、送り状の種類で判断させようとする そういうその人が自分のやり方をどんな小さなことでも変えたくないがためにミスが発生しやすくなっているであろうことが多分たくさんあってしんどい
・『リトル・ビッグアドベンチャー』後編めっちゃ面白い~~~!元ネタのオリビアちゃんやビアンカの大冒険には人間の知らない小さき者たちの社会があるというところにまずロマンがあるから、シルバーくんがホームボイスで「ネズミにはネズミのネズミ生がある」って言ってくれたのすごく嬉しかったんだけど、シナリオ内でもそれを感じさせてくれてとてもよかった!
・ど根性エペル~~~!!!エペ太くんって、パワーと根性で押しきっちゃう真っ直ぐさと、農業を側で見てきた経験と知識と機転と、楽な方に流れたり欲を出そうとする小狡さと全部あってえ……
・トレイさんのネズミ語翻訳のシーン、「トレイ先輩ってこういう状況でちょける人じゃないしな……」という信頼があって嬉しかった。ちょけないわけではない(オイスターソースの嘘大好き)
・被服室にエペルと不明3人の制服が脱ぎ捨てられた状態をルークさんがどう解釈したのか気になりすぎる。もし乱交の跡だと思われてたら手紙に「オーララ、それもまた青春……でも安全は忘れてはいけないよ」つってゴム添えてありそうだからさすがにそうではないと思います。一方でちっちゃくなった4人を認識してたらもっと助けてくれてたと思うので正解にたどり着いていたわけでもなさそう。
・今回のメンバー、全裸で廊下爆走してても「まあそういう時もあらあな」というメンバーじゃなくて間違いなく気がおかしくなったと思われるメンバーだったな……
・リトルビッグアドベンチャー2、リトルビッグアドベンチャー3もお待ちしています。リドルくんに白鼠マフマフ着せてくれ。リドル【ビッグマフ】待ってます。
4/21(火)
・今日の晩御飯のおかずはキャベツと鶏むね肉のマスタード炒めだったんだけど、すごく美味しかった。レシピの行程と調味料比率がいいのか、春キャベツだからなのか。しょうゆマスタード酢っておいしいな~
・ロジャーラビットってこれまでディズニー・チャンネルで放送したことなかったんだ セックスの暗喩があるからですか?せっせっせーのよいよいよい部分はもう直喩だろ
4/22(水)
・職場の先輩が新人さんに指導してるんだけど、いじわるクイズを出すことをコーチングだと勘違いしていそうで聴いててストレスがすごい。自分が知っていて相手が知らない・理解していないことを伝えるのになぜいちいちそんな言い方をする必要があるんですか?みたいな感じなのと、それが新人さんの気質と合っていなさそうな感じがする。新人さんは多分「なんでそうなのか」「こういうケースではどうなのか」みたいなことを考えがち(それ故に基本をすっ飛ばしがち)っぽくて、そういう人にはわかるまで何度でも説明するしかないと思うんだけどな、「一回説明したでしょ」じゃなくて……。あと言葉の使い方が雑というか、うちでしか使ってないローカル動詞名詞を画面に書いてあることより優先しろという方が理不尽だと思う。あと別件だけどエクセルに書いてあるだろみたいなことを「わからないから作業が進められない」とか言っててなんか……今日具合悪かったのかな……(一周回って心配になってきた)
・トレリド子育て時空のトレイさん、子どもさんの寝物語に「パパは昔悪の帝王と戦ったことがあるんだ」とか「ネズミは小さいけどネズミなりの社会があるんだ」みたいな話をしてほしい。多分今回の件自体は時効もなく墓まで持っていくと思われるなかで、そういう時だけ語られるエピソードであってほしい
・もし制服がルクハン以外の手によって片付けられていたらどうやって全裸で廊下突破したのか気になるな。被服室の布を拝借して、見た目だけドゥ~ドゥルスートで上書きとかかな……。
4/23(木)
・蕾がめっちゃついてかわいい~と思っていたレモンの摘蕾をした。花を咲かすのに栄養を持っていかれて実をつけるのが隔年になる可能性があるらしい。葉っぱはなるべく残したい、葉っぱなしでついてる蕾は取る、全体の数やバランスを見る、他のに比べて成長が遅れてる蕾は取る……などのことに気をつけてなるべく蕾だけをチョキチョキしていく。この情報を得るのが遅かったからか、落とすと指のなかで微かに蜜のようなものが出るものや、切った後さわやかな香りが出るものもあった。やっぱり勿体なさはすごくある。来年はわからないけど、次に蕾がつく時は気をつけていきたい。
4/24(金)
・転転飯店はまかないラジオのグラビティフォールズ回から入ったんだけど、今日上がった動画によればどうもそれはレアケースらしい。途中で「バズの元ネタになる」という話が出ていたけど、ショート動画の時点でその素地は十分あるんじゃないか、と思った。いろんなキャラクターとか、まあカップリングでパロディされて、その元ネタとして広まるみたいなのを想像した。ポプテピピックみたいな。でも女子高生がTikTokとかでやるとか個々人の身体によって再生産される発想なのはやっぱり演劇の人たちだからなのかな、と思った。
とりあえずトレリドで見たいやつ貼っておくか……
- 前向きに閉店する店 →とりあえずこれでWeb拍手お礼SS書いた
- 最後までわからない告白
- 世間話からも覚悟が透ける時の雰囲気
4/25(土)
・Rusty Lakeシリーズが11周年でめっちゃ安くなってたので、バンドルでまとめて買った。昔ソーシキはかせの「なんてことなの」※で見て興味があったんだけど、この機会にプレイすることにした。とりあえず『Samsara Room』をプレイ。サンサーラ、つまり輪廻転生をモチーフにしていて、謎を解きながら次の輪廻の部屋に進んでいく。人間になり、魚になり、ヤモリになり、虫になり、鳥になり……。柱時計の穴から出てきた人間の腕にナイフを渡すと心臓がもらえるとか、その柱時計から後々死体が出てくるとか、虫になってその死体の口に入るとか、Rusty Lakeって初っぱなからこんなだったんだ……。謎解きは一部攻略見たけどそんなに理不尽ではない難易度だと思う。(天秤のとこだけちょっとわかんなかった)
※「なんてことなの」アーカイブもう見れないのいまだに悲しい~~~
4/26(日)
・チェコ映画傑作選『第五の騎士は恐怖』を観に行った。解説なしではわからないシーンとか繋げ方がいきなりなシーンも多かったんだけど、カットがバッチバチに決まりまくってて、メインの舞台になるアパートの螺旋階段の撮し方とか、画面内の白黒のバランスとかにずっと圧があってすごかった。しかも、その演出力をずっと不安や緊張感を煽るために惜しみなく使ってくる。音楽とか赤ん坊の泣き声とか電話の音も本当にやばかった。笑っちゃうようなシーンとか、登場人物が笑ってるシーンもないわけではないんだけど、それもなんか現実逃避感があって、楽しくて笑いたくて笑うのではなくもうやってらんなくてどうしようもなくて“笑っちゃう”ようなシーンばかりで、ずっとずっと不安定。今日はナチスドイツつながりでドイツ文学の専門家の方が解説にいらしてたんだけど、その方の解説によれば、撮影当時の1960年代のチェコスロバキアはナチスドイツの占領が過去のものとなってもまだスターリニズムの全体主義の最中にあって、直接それを批判するのではなく(検閲でできない)一旦ナチスドイツを経由して撮影当時の現代を描いていたのではないか、ということだった。支配、戦争、飢餓、疫病の四騎士の後に、更にまだ恐怖がやってくる。「死んだ方がずっと楽だった」的なことを言うシーンが2回も(おそらくこちらに向かって)あるけれど、実際には恐怖の中で生きていかなければならない。「タイトルかっこよ~オタクは黙示録の四騎士・フォーホースメンが大好き」という安直な気持ちで観に行ったけど、まさに今これからを描いている映画なのかもしれない。そうであってほしくないよ。
・スケジュールの関係で『第五の騎士は恐怖』しか見られなかったけど、チェコ映画傑作選自体は今後別のシアターでもやってくれるらしいので、見られなかった『夜のダイヤモンド』や『火葬人』も見たいな~
・渋谷の街を歩いて、ファラフェルサンド屋さんで晩御飯を食べる中で、海外からの旅行者の方々こんな時に来てくれてありがとう、と思った。海外から日本に来て暮らして働いている人、頑張ってるのに辛い状況に巻き込んでごめん。そもそも日本に生まれた人、本当にこんな社会にしてごめん。と思った。
