週報(7/6~7/12)

7/6(月)

・職場の佐治さんの様子が最近おかしいというか、めんどくさがるほどのことじゃないことを面倒がって手順を意味が異なるものに変えたりとか私がやったら間違いなく怒られるであろうことをしてて困ったので女将に相談した。ちゃんと言うべきタイミングで言ってくれるとのことでよかった~。でもこういう相談って相手を心配してるていであたかも正常でないかのような印象を植え付けて孤立させたりとか(いわゆるガスライティングだべな)やろうと思えばいとも容易くできるわけだから怖いな~と思う。

7/7(火)

・ツイステの期間限定イベント『Lost in the book with Baymax』の続きが来た~~~!!

カツアゲしたお金で寿司食べてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(2食も)

カツアゲしたお金でラーメン食べてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・私はニンジャスレイヤーとメギド72を通っているので、キャラクターの不法行為・暴力行為自体には耐性があるし、ツイステのキャラがベイマックスザシリーズにおけるボスキャラ(ヴィラン)側に近いということなら納得できる。彼らは今回ビッグヒーロー6に寄せた衣装を着ているが、ビッグヒーロー6はヴィジランテであり、ヴィジランテというのは非合法でグレーゾーンな存在なのだ。(ベマザシ中盤では指名手配もされている)しかもここは知り合いのいない街で、そのうち去り、今後訪れるつもりもない。悪の側にぶれたとて何の不思議もない。でもカリムくんとシルバーくんに関しては、窃盗を黙認する感じだったのがちょっと気にかかる。もうちょいフォローがほしかった。シルバーくんの時の一回目は「気づかなかった」っぽくなってたけど、どこから寿司のお金がわいたのかは疑問に思うだろうし、まして二回もやってたら気づくだろう。

7/8(水)

・襟足とこめかみを刈り上げてたら途中でバリカンの充電が切れて危うく襟足がまだらになるところだった。(メモ:次回使用前に充電すること)私が刈り上げる理由①刈り上げの女性が好きだから②マスクとメガネでこめかみのオブジェクトが混み合うから③すっきりするから

・KODAKのCHARMERAがほしいんだけどそんな撮るものあるだろうか?毎日ドラゴンぬいぐるみを撮ろうかな。お出かけに持っていってリミナルスペースだ!と思ったら撮りたいな。あと見た目は1987年イメージの方がアイコニックでかわいいけど、ミレニアムイメージの方がフィルターは好みで迷う~~~。

7/9(木)

・平凡社ライブラリーの『少年愛文学選』を読み終わった。よ、読みづら~~~い!!!!!!!!!読みづらすぎてちゃんと内容理解できてるか怪しいレベルなんだけど、とりあえず稲垣足穂の『RちゃんとSちゃんの話』が断トツで萌えだった。SちゃんもRちゃんに萌えすぎて様子がおかしくなってるんだよな……!でもなんとか取り繕っているSちゃん、えらいね……。にんたまで六年生×一年生を書いてたときの、「俺はひどい変態で加害者の“ショタコン”かもしれん……」ってうじうじ葛藤してる六年生(15歳)も萌えなんだ、という気持ちを思い出した。あと川端康成の『少年』も抜粋だったけどよかった。これ主人公毎晩寮の同室の後輩とねちょねちょキッスとかしながら寝てるんだけど、「もう一人いいなと思われてた後輩にはなんかわからんけど避けられててぇ……」って書いててお前それさあ……感がある。抜粋だったから全文ちゃんと読みたいけど、読みきれるかな……。編者(高原英理)の『青色夢硝子』が最後に入ってて、目次見たときはそれってちょっと僭越じゃない?と思ったんだけど、ちゃんと読める文章が読めてめちゃくちゃ安心したし、内容的にもすごく素敵でメルヘンでありながらさびしさもある話で、締め括りにぴったりだった。後書きによれば編集部が入れた方がいいって薦めたらしく、慧眼。

7/10(金)

・CHARMERA買っちゃった!!!!!!!!!!!

KODAKのトイデジカメ「CHARMERA MILLENNIUM」の箱と本体(グリーン)の写真
緑だ!!!かわいい~~~!!!!何が来ても嬉しいと思ってたけど、特に緑かピンクだったらいいなと思ってたから喜びもひとしおだ。
KODAKのトイデジカメ「CHARMERA MILLENNIUM」本体と、ボールペン、文庫本(キム・チョヨプの『わたしたちが光の速さで進めないなら』)、パワーパフガールズ柄のロールバンノート、アイロンビーズで作られたリドル・ローズハート(かわいい)の写真
比較用にいろんなものと写真を撮った。ほんとうにちいちゃい。かわいい。なくさないためにどうしたらいいですか。

・火曜日にクレーンゲームで緑のたぬきのワイヤレスイヤホンをとって、すごく気に入ってはいるんだけど、取った直後やっぱ赤いきつねの方がよかったかな……って思ったり、取扱い説明書のために見に行った販売会社のサイトでチュッパチャプスのワイヤレスイヤホンを見てそれがあるんならそっちの方がよかった!!って思ったりしたから、今、偶然の要素をもって買ったものに心から満足できて安心する。いや緑のたぬきもかわいいよ!!!!!!

・緑のたぬきのワイヤレスイヤホン、1000円しないくらいでとれたから音質はそれなり(メギドのBGMを聴くとそこはかとなく水中、それは苦しい)だし外音取り込み機能とかは勿論ないけど、でも1000円にしてはいいものだと思う。マイクとかついてるから通話とかにも使いたいな。(ヘッドセットは?)(あれ横になれなくて……)

7/11(土)

・CHARMERAちゃん、スマホと接続するのがかなり気難しい!!!!!撮った写真がスマホで認識されなかったり、消えたり、原因不明のままスマホでも見えるようになったりで、エ~~~??わからん!microSDカードが対応上限の128GBなんだけど、他の人の不具合レビューを見てるとmicroSDがでかすぎると問題起こしやすいみたいなので64GBくらいが丁度いいのかもしれない。128GBでもちゃんとしたやつを買うとCHARMERAちゃん本体くらいの値段になっちゃうし。でも128GB入れると撮影可能枚数が99999枚とか表示されて面白くはある。あとmicroSDカードスロットが結構くせがあるので「カチッ」と差し込むのが難しい。CHARMERA買う人はご参考までに。

・ちょっと外見のことばっかり褒めすぎてCHARMERAちゃんとしては不本意だろうからCHARMERAで撮った写真も上げておこう。

KODAKのCHARMERAで撮られた写真。トレリドの同人誌が四冊。
こういう写真の雰囲気の頃、文庫の同人誌はまだレアだったのでは。ちょっとした歴史改竄のような気分がある
KODAKのCHARMERAで撮られた写真。トレリドの同人誌が四冊。ピクセルフィルターがかかっている
ピクセルフィルター、ぎゃわいい。

・本を読み終わるごとにCHARMERAで写真を撮るのもいいかもしれない。ちなみにこの同人誌はBOOTHで通頒中です。上のグレーのやつだけ在庫わずか。

・『古畑任三郎』の西園寺くんでおなじみ石井正則がトイカメラ五個愛でながら紹介する動画がすごいよかった。まあ私はCHARMERAを愛でていくが、他のもかわいくて味があるな~。

・『ナイヴズアウト/名探偵と刃の館の秘密』を観た。面白かったね~~~!!!!!!フィクションフィクションしたお屋敷と家族のビジュアルに対して、暴言が「ネトウヨ!」「パヨク!」なの嫌なリアリティがある。「ググったんですか?」みたいな細かいセリフの温度感は、佐々木倫子っぽさもある。でも話の展開はダイナミックで、次から次へと「えっこれってこういう話なの!?」という風に話が転がって驚かされる。そういうエンタメ感と、排外主義とかマイクロアグレッションは最悪、目の前の危険な状態の人に救急車を呼ぼうとする善良さが最高、という視点が同居してるのもよかった。死にそうな状態でこれトリックに使お♪とか言ってるジジイ静かにせえや……と思ってたけど、もう無理なんだって悟った瞬間マルタが助かることを優先するのがかっこよかった。これでマルタが別にジジイの隠し子とかでもなく、本当に友達として大事に思ってたからなのが本当にすごくいいな……。こういうミステリで死ぬ老人って死ぬことを誰も気にしない偏屈老人になりがちだけど、ハーラン・スロンビーは本当に、間違ったりもしてきたけど善良なジジイなのが、テーマとしてブレがないし、その分悲しい。

7/12(日)

・『トイ・ストーリー5』を観た。冒頭でボニーに友達を作るぞ!!!と勝手に動くおもちゃたち、ちょっと過保護で僭越でボニーのことをなめているのではないか?と思ったけど、最終的には「あとはあの子次第」というところに着地していて、それがわかってンなら!いいよ!愛だよ!になった。私は4めっちゃ好きで、「終わり」として美しかったから5ってどうなの?と思っていたが、見終わってみるとジェシーが主役のお話を作ってくれて嬉しかったという気持ち。昨日『ナイヴズアウト』観たときもマルタ役の人がクレジット最初じゃないのおかしいだろ!って思ったけど、これもジェシー役の人がクレジット最初であってほしかった。(パンフの話ね。エンドロールはどうだったかな~)

・こないだ4を見返したとき未就学児のボニーが本当にかわいくて幼くて“守護”りてえ~~~~~って思ったんですけど8歳のボニーのこともまだそう思う。でも4と比べるとボニーはちょっとずつ大きくなっているし、3の頃からずっとボニーなりに考えたり悩んだりしている。もっとボニーの成長みたいよ~~~!ブレイズと一緒に遊んでる短編は無限に欲しいし6はごりごりのオタク高校生になったボニーがブレイズとおもちゃとリリーパッド(ティーン向けライン)でストップモーションアニメ作る話がいいです。

・ブレイズが素敵な女の子すぎる。ボニーからしたら運命的で不思議な出会いをしたちょっとお姉さんのお友達、こんなん初恋になってしまうよ。

・リリーパッドのデザイン、てんとう虫みたいなカラバリもあって、ノーパソタイプは多分蜂とか虫デザインで、充電ホームは蓮の葉で、普通にプロダクトとしてすごく魅力的なのがいいな~。キャラとしては序盤ジェシーに掴みかかられた時に出ためっちゃ冷やっとした「触るな」がすごくよかった。広瀬アリスさんうまいですね……。デジタルトリオもそうだけど、「役に立つために、役目を果たすためにここにいる」という気持ちがすごく強くて、それはジェシーも同じだからこそ、ジェシーとデジタルトリオとリリーパッドで「その役目がいつ終わってしまうのかはわからない」「でも役目が終わったあとも人間の心に残ることはもしかしたらできるかもしれない」という話ができたんだろうなって思う。

・ユーザーとユーザーを結びつける機能を「ともだち」と呼び、好意的なリアクションを示す機能を「いいね」と呼ぶみたいなシステム上の名付けってどうなの?という批判っぽくもあってわかるな~と思った。「ともだち」って、いったい、なんなんでしょうか。私も正直ちゃんとわかっていて説明できる自信はない。でもこの映画では相手あってのものだよね、という目線があってすごくよかった。例えば「災害の時助かれるように近隣の人とともだちになっておけ」みたいな意見、それは一理あるんだけどともだち少なびととしては納得できかねる部分が大きくて、(まずともだち多い人もいない人も助かれるようなシステムが整っていることが大事だと思うし)だって恋人作れって他人に言うのはまずハラスメントだし相手あってのものだからねってなるのに、ともだち作れがそうならないのはどうしてなんでしょうか。(これはクワロマンティック的な感覚なのかな……)いやボニーは「ともだちほしい!!!!!!!!!」って思ってるわけだから今回の映画とはちょっとずれた話になるけど。私はともだちがいないと学校の授業がわからないとか災害時助かれないとかそういうのにことあるごとにイ~~~~~ッって言いたいんです。トイ5の話に戻るけど、そういう相手あってのものがともだち、でもおもちゃは例外で、何があっても君のともだち、ってことだと思うんですよ。ある日君がおもちゃを必要としなくなるとしても。

・あとあの、スマーティパンツの言動にセクシャルな暗喩が多すぎないですか!?「最初はみんなそう言う」(お手手のおもちゃにボタンをくりくりさせながら)お前、それ、乳首やんけ……!!!!ジェシーとスマーティパンツが一晩中盛り上がってスマーティが最後アへ顔で失神してるのってやっぱセックスの暗喩じゃないですか?(でも彼は1と2とうんちゲームしか知らないド肛門期存在なんだよな……。)今回のジェシー、スマーティとワンナイトするし、リリーパッドには特別な呼び方を許すし、バズとは勿論結婚するし、めっっっっちゃ総攻めじゃないですか?でも何でもできるスーパー攻め様じゃなくて、ずっと一生懸命頑張って走り回って時には空回って、それに惚れて「……ったく、しょうがねーな……!」ってなっちゃう感じの、太陽のような攻め。

『わたしがビーバーになる時』のタイタスのぬいぐるみ。CHARMERAで撮影。ドット画のディスプレイのフレームがついている。
映画を観た後ゲームセンターに行ったらまだわたビバのプライズがあった。タイタスちゃま~~~~~