カテゴリー: 雑記

週報(3/9~3/15)

3/9(月)

・職場、「自分にはわかるけど相手にはわからないかも」みたいな想像と配慮が全然なくて、そこに適応してしまったつらさが急に来て俺はおたけびをあげた。

・ウィキッドのグリムリーってあんま素晴らしいものに思えないんだよな~。向こうから勝手にサジェストしてきて飛びついたら大抵よくないことになるのって、検索エンジンのネガティブなサジェストとか押しつけがましい生成AIみたいだなって……。

3/10(火)

・ハリウッド版『大穢』の話をした。まず攻略対象外キャラに限ってキャストの話をすると新木場さんはキー・ホイ・クァン。

・ティム・バートン監督版『大穢』みんなそんな喪服があるかよみたいな喪服着てる

・ウェス・アンダーソン版『大穢』八重垣と三日月がすごいウェス・アンダーソン味になっている。あと市場前さんへの寵愛がでかい

・ぽこあポケモン、ピンクのおうちとピンクのこやのキットをもらったか拾ったかしたんだけど、建てるスペースが全然ない~~~もしかして私がパサパサこうやを出てないからですか?え~~~はかせとフシギダネたちを置いて旅に出たくないよ~

・ツイステのドワーフ族こうだったらいいなのメモ。ドワーフ族は大抵7歳で親元を離れて、他人同士で5人~10人ほどの“組”を作る。“組”には“先生”と呼ばれるリーダーがおり、大抵年長者かもっとも賢い者がつとめる。“組”にはメンバーの追加や再編成、分裂、解散、合流、移籍などはよくあることで、意外と流動的だ。かつてはドワーフ族の集会でそのための情報交換が行われていたが、インターネットが発達した今はインターネット上のコミュニティで行われている。とはいえ、RSAのドワーフたちのように同年代の子供だけの“組”は珍しく、大抵は教育者の大人が何人かいるものなのだが……?

3/12(木)

・ツイステ6周年イベント、にじいろジーンみたいでかわいいし各寮の暮らし見られて嬉しいな~。

・イグニハイドのクソデカ独り言マジカルバナナ、Twitter(ルビ:もうどこにもない場所)すぎて大好き。

・医食同源ドットコムの麺ピー(ピーってなんですか?)売ってるとこ一ヶ所しか見たことないけどめちゃくちゃ美味しい。具は一切入っていない。

3/13(金)

・ごはんがうまく作れないとしょんぼりしてしまう。チャプチェを作ったんだけれども味がちっともきまっていなかった。折角韓国のさつまいもの春雨で作ったのに~。いつもお昼ごはんを買うスーパーが、入り口にカップ麻辣湯と韓国春雨積んでるの見て作ってみたいな~と思ったのであった。

3/14(土)

・リドルが摘んだ薔薇をトレイが談話室に生けているんですか(6周年記念イベントの話)!?!?え~~~!?え~~~~~~……!?社訓唱和ラビュルでもある一方でそこ二人にだけそんなお花さんを介したコミュニケーションが発生してるの頭がどうにかなりそう。

・ホワイトデーということで家族がメープルシロップとナッツのマフィンを焼いてくれた。ううううううま~~~~~い。

メープルシロップ&ナッツのマフィンと紅茶の写真。

・ぽこあポケモン、ゴツゴツやまの街まで来ました。この街のみんなたちもかわいいね~~~~!!!なんかじっとりと俺のメタモンのことを好きでいてくれるブーバーが特に好き。ブーバーは俺のメタモンが好きなので何も言わなくても鉄をとかしてくれる。

・ぽこあポケモンを無心でやっているため、今週は全然週報に書くことがないな……。

3/15(日)

・「絵を描けるようになったら楽しいだろうな~」という私の漠然とした希望や憧れにより、絵チャをしていただくことに。これは現状私が描ける精一杯のトレリド。

トレイ×リドルのイラスト。素肌にジャケットを着たトレイが素肌にマントを着たリドルの肩を抱いている。その右上に、デフォルメされた狼のトレイと赤ずきんのリドル。
実写版ONE PIECEのシーズン2を見始めたところなのでスモーカーさんの素肌ジャケットが目に焼きついており、トレリドも素肌ジャケットとなった。そしてリドずきんとトレオオカミ。

週報(3/2~3/8)

3/2(月)

・先週の週報にSexyディズニー男性ヴィランtier表を書いたが、tier表というものには、己が客観的であると錯覚させる効果があるな。完全主観Sexyです。

「ギリシャ神話のイカロスはなぜ空から落ちた?」

「……太陽に近づきすぎた」

「羽を改良しなかったからさ。我々ならできるぞ。世界を、創り変える。まずはこの街からな。生きる価値のある二人で」

(『ベイマックス・ザ・シリーズ』第25話「サンフランソウキョウを守れ!パート3」より)

「伝えろ。二人で大いなる変化を生み出せたはずだと」

(『ベイマックス・ザ・シリーズ』第25話「サンフランソウキョウを守れ!パート3」より)

・すみません、急に『ハイパーインフレーション』にならないでください。

・この辺のセリフが好きすぎて引用文字起こしのために再視聴したんだけど、言葉のタメがSexyなのもあると思う。文字にすると不恰好な位置に句読点を入れたくなるのに声で聴くとたまらなくSexyなんだよ。

・先週の週報のSexyディズニー男性ヴィランtier、BUCK-TICK『Baby, I want you』的なSEXYのニュアンスもあるかもしれないな……。

・トレリド子育て時空の話なんだけど、末っ子のお医者さんごっこに付き合わされる時まさかの長椅子に寝かされて隣に椅子持ってきて座って「さいきんどうですか」って言われるメンタルクリニックスタイルで(おそらくテレビドラマとかで見たのでしょう)「なるほど、つらかったですね」「たくさんねてくださいね」とか言われてリドルくんは(この子の中にはこういう優しいイメージのお医者さんがいるんだ……)とちょっとじわっと来てしまう。末っ子の手元のクリップボードにはウサギさんの絵とかがかかれている。ちなみに一番上は使い捨てカトラリーをメスにして外科医ごっこしてたし真ん中はぬいぐるみさんとエーデュースを寝かせてハンカチやおふとんをかけて看護師さんごっこをしていました。

3/3(火)

・やっぱり人命と尊厳って奪ってしまうと取り返しがつかないし、誰のものでも奪われてはいけないけれど、特に子供が奪われるのは本当につらい。最悪だ。しんどい出来事ばかり耳に入ってくる。許さない。

3/4(水)

・医食同源ドットコム(なんつー会社名だ)の麻辣湯全然食べてる間つらいのになんでか好きでたまに食べてるんだけど、袋麺タイプを見つけたので野菜とカニカマを足して晩御飯にしてみた。具材メンバーは水菜、カブ、しいたけ、きゅうり、カニカマ、半熟ゆで玉子。美味しい。激辛ペヤングみたいな辛さだけを売りにしているようなものに挑む気は全然しないので辛いものが好きかと言われると多分違うんだけど、美味しさのためならある程度の辛さを許容できるんだと思う。

3/5(木)

・「私を構成する9つのゲーム」をやってみる。

  • ペーパーマリオRPG(システムも世界もキャラも音楽も大好き)
  • ソニックアドベンチャー2バトル(かっこいいってこういうことなんだという感覚を教えてくれた)
  • ポケットモンスターブラック(高校生の頃ずっとポケモン擬人化してたし色ちがいフシデが欲しかった)
  • ロックマンロックマン(ロボ、少年)
  • ファンタシースターポータブル2インフィニティ(モンハンができなかったけどより世界観やデザインが好きなものに出会えて嬉しかった。これも高校生の頃ずっとやってた)
  • チョコボの不思議なダンジョン(おかんがやってたけど後にvitaで買って自分でもやった。今でも住んでる街の発展を見るとこのゲームを思う)
  • メギド72(社会人の俺の自我を救ってくれた)
  • アイカツ!(ゲームセンターに俺を連れていってくれた)
  • プリパラ(上に同じ)

・「構成する」って言い方すると難しくて……。ゲーム好きだけどうまいわけじゃないからクリアした!やりきった!みたいなゲームこの中にもあんまりないし。でも入れたいゲームはたくさんあって、ポケモンははじめてやったルビーと迷ったし、ロックマンは音楽が好きな9と迷った。レイトン教授も4作目くらいまではやってたと思う。あとテトリスやピクロスもとりつかれたようにやってた。見てただけでも言っていいならおかんがやってた『クラッシュ・バンディクー3』とか『トルネコの大冒険』とか姉がやってた『ドラクエ5』とか『FF9』とか。

・バリカンで前髪を切ってみる 超むずかしい!どうしてもなんかやぼったくなってしまう~~~!あとこれコンタクト入れてる日にやった方が絶対いい……。結局ややぱっつんにしてから不揃いのところを小さいハサミで整えることに。うわ~~~難しい~~~。

・「前髪 バリカン セルフ」で検索してたら「セルフカットはよくない理由は?」だの「前髪を自分で切っていい範囲は?」だの出てきてなんでGoogleふぜいにそんなこと言われにゃならんのよ、になった。

3/6(金)

・私を構成する9冊

  • 『ニックとグリマング』フィリップ・K・ディック(はじめてのPKD、大好きな児童書)
  • 『空飛び猫』アーシュラ・K・ル・グィン(ル・グィン枠は『世界の誕生日』『辺境の惑星』と迷った)
  • 『あまたの星、宝冠のごとく』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア(SFの視点の面白さを教えてくれた)
  • 『われはロボット』アイザック・アシモフ(ロボが好き!)
  • 『谷崎潤一郎マゾヒズム小説集』谷崎潤一郎(えっち)
  • 『猫道楽』長野まゆみ(BL)
  • 『ニンジャスレイヤー』ブラッドレー・ボンド/フィリップ・N・モーゼズ(小説の自由さを知る)
  • 『世界一うつくしい昆虫図鑑』クリストファー・マーレー(いきものの美しさ)
  • 『内なる町から来た話』ショーン・タン(いきものの面白さ、メルヘン、絵本枠)

・あとは『ドリトル先生』(はじめて読んだ小さなフォントサイズの本)とか『モモ』(真理)とか『ミッケ!』(物がごちゃごちゃ)とか『エルマーとりゅう』(友情とアドベンチャー)とか『バムとケロ』(なかよしの二人)とか……。あと家にないゲームや自分ではプレイできないゲームの攻略本を読むのが好きだった。強いて一つ選ぶなら『クロノ・クロス』かなあ。色彩が美しくてキャラがいっぱいで大好きだった。エドワード・ゴーリーも入れたかったけど構成するって言うと違うかな~どれか一つ選べないな~強いて選ぶなら『うろんな客』かな~。

・『ウィキッド永遠の約束』を見た。『No Place Like Home』あたりから今の世相に重ねて泣いてたし、『As Long As You’re Mine』で「今そんなことしてる場合かな!?」になって一旦涙引っ込んだけど、『No Good Deed』あたりがもう本当につらくてつらくて、そこからラストまでずっと泣いていた。「今そんなことしてる場合かな!?」とは言ったけど、個人の喜びと社会に抗う活動を両立させることの困難さとかを伝えるために必要なのは間違いないと思う。でも異性愛が出てきて「これってそういう話なんだ!?」にはなった。「突然同性愛が出てきた」とか言う人ってこんな心境なんでしょうか。いやフィエエルは『ふたりの魔女』から惹かれあってるし、突然に見えるものは実際突然ではないことがほとんどなんですね。グリエルが同じくらい特別でロマンティックであるように。

・グリンダって本当にしんどいくらいアホで流されやすいんだけど、でもだからこそ覚悟を決めてからはすごくて……。みんな顔の演技がすごいんだけどアリアナ・グランデは特にすごかったと思う。悪事に加担しないで考えて学んで、心をもって、勇気を出して、グリンダと一緒に頑張ろうよ、というきもちになった。

・顔の演技がすごいで言うとボックもで、バルコニーのグリンダを見上げる顔に何の心もないのがわかってすごかった。ボックとネッサはどうすれば救われたんでしょうか。知恵、心、勇気のうち、心がないことが一番危険で、心を奪うことが一番取り返しのつかないことだということなんでしょうか。ネッサもネッサで必死ではあったんだけど、マンチキン人や動物の弾圧はそれでも彼女自身の悪事ではあって、それでも家の下敷きにならなければいけないわけではなかった。

3/7(土)

・私を構成する9つの映画

  • 『アメリ』(ジャン・ピエール・ジュネ監督枠は『天才スピヴェット』とめちゃくちゃ迷った)
  • 『WALL-E』(ピクサーで一番好き)
  • 『ふしぎの国のアリス』(ディズニー枠は『王様の剣』と迷った)
  • 『レゴバットマンザ・ムービー』(ヒーロー映画枠)
  • 『ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!』(ストップモーション枠)
  • 『シェイプ・オブ・ウォーター』(ラブロマンス枠)
  • 『ニンフォマニアック』(しんどい映画枠)
  • 『ゾンビランド』(ゾンビ映画枠は『ゾンビーノ』と迷った)

・あと2016年版『ゴーストバスターズ』とか、『バットマンフォーエバー』とか、『スパイキッズ』とか、『ビアンカの大冒険ゴールデンイーグルを救え!』とか、『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』とか、『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』とか、『お嬢さん』とか、『こまねこ』とか、最近の映画なら『Flow』や『スーパーマン』とか……。

・いきなりスマホがmicroSDカードを認識しなくなって、他の端末に差してみてもだめで、じゃあもういないインコの写真とかメギドのスクショとか動画とか全部吹っ飛んだってこと?になりめちゃくちゃ焦った。けど金色のところの汚れに家族が気づいて拭いたら無事読み込むようになった……。カード自体の寿命もあるし買い換え買い換え……。怖かったよお……。

3/8(日)

・私を構成する9つの漫画(重くて繋がらね~~~って言ってたらサービス終了してたのでマジでここで初めて列挙する)

  • 『栞と紙魚子』諸星大二郎(諸星大二郎枠は『諸怪志異』や『妖怪ハンター』や『バイオの黙示録』や『アダムの肋骨』と迷ったけど、初めて読んだのは多分栞と紙魚子だから)
  • 『甘えんじゃねえよ!』吉田戦車(吉田戦車枠も『ぷりぷり県』や『戦え!軍人くん』や『はまり道』と迷ったけど一番はやっぱこれかな~)
  • 『ボボボーボ・ボーボボ』澤井啓夫(いろんな意味で血肉になりすぎてる)
  • 『笑う大天使』川原泉(笑えるのにいつも平熱な感じが好き)
  • 『動物のお医者さん』佐々木倫子(どうぶつ大好きと平熱感の両立が大好き)
  • 『風と木の詩』竹宮惠子(美少年)
  • 『ロックマンメガミックス』有賀ヒトシ(ロボ、少年)
  • 『高橋留美子劇場』高橋留美子(世代的には『犬夜叉』なんだけど短編の方が何度も繰り返し読んでたな~)
  • 『ダブルミンツ』中村明日美子(初めて自分のお小遣いで買ったBL……いや、それ『純情ロマンチカ』だったかな……)

・最近の漫画だと『かしこくて勇気あるこども』とか『コーポ・ア・コーポ』とか『本田鹿の子の本棚』とか『スナックバス江』とか……。あとあおば出版のペットエッセイアンソロジーとかドラクエ四コマ漫画劇場とか、毎月買っていたわけではない『ちゃお』『りぼん』『なかよし』で数回読んでタイトルや詳細はは覚えていない漫画とか、そういうものでもできていると思う。

・この9個選ぶやつって、どうしても「昔すごく好きだったんだけど今はそんなに好きじゃないな」とか「今は好きって言うの憚られるな」とか「熱狂してたのになぜかあんまり覚えてないな」みたいなのが省かれるから結構偽史にならざるを得ないとこあるよな~。

・実際「こういうので構成されてたらいいな」なんだけど、やっぱり「私を言い表すものに出会った」みたいなケースもあるから、最近触れたものを挙げてもいいとも思う。

・『ぽこあポケモン』をプレイし始める。みんなかわいくてゆるくてすごくいい~。うちのメタモンの名前は「ゾルゲル」ちゃんです。きっとトレーナーは掬い上げ移載機の動画を見てすご~って思ったのでしょう。

週報(2/23~3/1)

2/23(月)

・友達と下北沢に行く。着物が好きな友達、リサイクル着物を探すのが好きらしいのでじゃあ関東来るなら下北沢とかいいんじゃない~?と軽い気持ちで行ってみたが、思った以上に楽しかった。むしろ私の方が服と出会いすぎた。最後の方「もう服と出会いたくない~!」と素通りした店があった。

  • メンズのシャツをリメイクして作ったボレロ。ソーイングビーのリメイク課題のパトリックにべた褒めされるやつみたいで、惚れてしまった。ワインレッドのものをゲット
  • マリのワックスプリントのターコイズのワンピース。この先ずっと着たいと思った。世界中のコットンを扱っていそうなお店で、インド綿プリントやメキシコ刺繍のものもあった
  • クローゼットの柄のワンピース。大型チェーンっぽい古着屋で見つけて、こんな変な柄の服は連れて帰るしかないと思った。家に帰ってまじまじと見ると、形が本当に面白くてかわいい。ブランドのタグとか着いていないんだけど、もしかして、個人の、手作り……?えっでもそういうのって査定とか通るのかな
  • ネイビーの革ジャケット。革ジャン風の合革のジャケットをこれまで3枚ほどバリバリにして別れてきたので、ちゃんとしたレザーのものを、できれば古着で手に入れられたらと思っていた。水濡れやカビに気をつけて着ます

・買わなかったけど、まるでフェラーリみたいに真っ赤で形がすごく面白い革ジャンにも出会ったが、それはあまりにも腕がパツパツで断念した。痩せればとかいう次元ではなかった。でもいつかサイズが会うものに再会したなら、その時は……

2/24(火)

・枯れた大葉に惰性で水をやっていたところ、新しい芽が出てきた。種を落として枯れていたんだな、生命の循環だな……。

2/27(金)

・柚木麻子『私にふさわしいホテル』を読み終わった。うーん、柚木麻子にしては島田かれんの書き方がちょっと厳しくてマッチョで露悪スッキリっぽかったので、島田かれん周りをざっくりカットした映画の方が後味はいいかもな~。でも映画は結論の見せ方がちょっとぼんやりしてるから文字で読んだ方が「こういうテーマなんだな」ってわかりやすいかもしれない。

2/28(土)

・ベランダでアゲハが羽化直後の羽を乾かしていた。レモンの鉢で越境していたやつかと思ったが、別の個体。どこから来たんだね。

アゲハチョウの成虫が羽を広げている写真。
ベランダの写真。手前側にアゲハチョウのサナギがついたレモンの鉢。奥側の床に小さくアゲハチョウの成虫。
春が来ている

・また別の友人と三ノ輪の「リサイクルショップあうん」へ。物がいっぱいあって空間がめっちゃ楽しかった……。ガラスかな?石かな?角度と光の入り方によって見え方が変わる青黒いペンダントがあって、ほし~~~!!になったが、あまりにも今週服飾にお金を使いすぎているため踏みとどまった。しばらく経っても忘れられなかったら買いに行こうと思う。同団体の「どっこい食堂」にも行ったが、辛めのカレーにバリバリに焼いた目玉焼きが乗っていて美味しかった。

・「あうん」の店内でなんかクラッシュ・バンディクーみたいな音するな……と思ったら、ブラウン管テレビの中でクラッシュ・バンディクー3のオープニングデモが流れていてなんだかエモかった。クラッシュ・バンディクー3って同一時代のステージは共通BGMにして容量節約してるっぽかったりするんだけど、エネミーではない飾りみたいな鳥の声がSEとして入ってたりするのがあの時代のゲームとしてはかなり豊かだな~。クラッシュ・バンディクーの気持ちになったので帰ってから茉河ユウさんのリマスター版3実況を見たんだけど、やっぱプーラちゃんがかわいいな~。中国ステージはBGMもいい。「アラビアのあついぶらさがり」(これなんかステージタイトル好きでいつでもふふってなる)でアチアチの雲梯にぶら下がるクラッシュが熱そうな顔をしているのが細かくて好き。

・御徒町の「ハーチェク」というチェコ雑貨のお店にも行ったが、すごく素敵だった。今回チェコの絵本フェアをやっていて、その中にカレル・チャペックが文章を書いているものもあった。『RUR』は青空文庫で読んだので、こうして本の形で、チャペックの言葉で存在しているところを見られてよかった気がする。私は読めないけど、もっとチェコ語がわかるくらい本気で好きな人の手に渡ってほしいなと思い買うのは諦めたが、あのかわいらしい犬の本のことをしみじみいい本だったなあ、と思う。後半にめちゃくちゃ犬のお写真が載っていた。

・ミラキュラス143話、アクマタイズした人に襲われることや自身もアクマタイズされることによるトラウマの根深さ、メンタルヘルスの専門家の重要性の話を真剣にやりながら「車をかっとばしながら人間を鹵獲して強制的に悩みを消去して躁状態にしてパラシュートつけて高速垂直射出するヴィラン」をやれることあるんだ……。そして時間はかかっても信頼できる専門家と友人の手をかりて治療をやっていくことの重要性を説く時、翻ってそれができないマリネットたち“ヒーロー”とは何なのか?というのは考えてしまうよね。

3/1(日)

・『ベイマックス・ザ・シリーズ』シーズン1ラスト3話、オバケのセクシーさが留まるところを知らない。計画が失敗した時一気に老け込んだように見えるので意図してセクシーに作画されているのだと思う。あとオバヒロがあまりにもオバヒロすぎる。二人で新世界のアダムとアダムになろうとしないでください。「できる」こととそれをやっていいかどうかは別問題ななかで技術を追ってしまう傲りとか、治療を望まない人にベイマックスができることは何もないとか、すごく重要な話をしているのにセクシーヴィランおじさんが天才少年に固執していることにとらわれて全然飲み込めません。タダシ闇落ち生存ifに萌えていた映画公開時の自分に教えて上げたい。タダシを闇落ちさせなくても公式が善悪の区別がつけられないセクシーおじさんをお出ししてくれるって……。

・オバケがあまりにもSexyなので逆にディズニーSexy男性ヴィランtierの話してたんだけど、「Sexyというには健康的すぎる」「Sexyというにはガキすぎる」「本人がSexyを拒絶していそう」「Sexyを脱臭している」「Sexyというには家父長すぎる(家父長は己のSexyを売り物にしない)」「Sexyな要素はあるがふざけて茶化すことでSexyを回避している」「Sexyというより、単にスケベ」などの理由で選外になるキャラが多数おり、それはそれで興味深いことだよなと思った。「吹き替えの声がSexyすぎて正常な判断ができない」(ホッパーとかマクリーチとか……)についてはなるべく頑張ってtierを振った。

・あとオバケとかスカーとかシアカーンとかマグニフィコがtier1に入ってくる表をいわば「表」とするなら、ジョン・シルバーとかアラメダ・スリムとかラティガンとかが入ってくる「裏」のtier表があるよなという話をしていました。「裏」の方々って、好きな人にとってはたまらなく上等で高級なんだけど、好きでない方はそんなに……という意味でウニに似ている。ウニ枠。

とりあえず俺の「表」のtier表はこちら

  • tier1 オバケ、シアカーン、スカー、トフィー、マグニフィコ、デラクルス
  • tier2 ジャファー、正直ジョン、ファシリエ、ジョニー・ワシントン、ランドール
  • tier3 ガストン、ガブリエル・アグレスト
  • tier4 タマトア、ジェームズ(『ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船』)、カー

「裏」

  • tier1 ジョン・シルバー、リコ、アラメダ・スリム、ラティガン
  • tier2 シャン・ユー、ガントゥ、チック・ヒックス
  • tier3 マクリーチ、ホッパー
  • tier4 サイクス

選外

  • Sexyを脱臭している→ハンス
  • 本人がSexyを拒絶していそう→イーゴ、マンツ
  • 存在がSexyから切り離されている→オート、ロッツォ(私個人としてはこの二人をSexyだと思う気持ちもあるが、存在理由を鑑みて今回はnot Sexyとした)
  • ガキすぎ→ヘイター、エルコレ、パウバート、コレクター、ギデオン(グラビティフォールズの方)
  • ふざけすぎ→オーサム皇帝、ハデス、ビル・サイファー
  • 健康的すぎ→クロンク、グライム
  • 不健康すぎ→ベロス
  • 家父長すぎ→アンドリアス(ガブリエル・アグレストもここかな~とは思ったが、ホークモスがSexyなのと、ナタリーから自分への好意を利用していた節があるように見えるのでtier表入り)
  • Sexyではなく、かわいい→ギデオン(ピノキオの方)
  • 単に本人がスケベ→フロロー、フォルテ、ウギー・ブギー

・Sexyという言葉しか思いつかなくてSexySexy言ってるけど、アイカツとかの「キュート、クール、ポップ、セクシー」のような一属性であり、激エロお姉さん構文のような戯画化した性表現であり、豊かさであり、やっぱ……ふふ……その……性的魅力があるな……であるような……そんな……Sexy……

週報(2/16~2/22)

2/16(月)

・ウウウルトラC、これ、私が本当に欲しかったひろがるスカイプリキュアかも……。

・ミラキュラス141話、医療デマとミソジニーとホモソーシャルが簡単に結びつくからちゃんと考えろ、という話と、付き合っているとしても無断でキッスなどの身体接触をしてはいけない、という話をしていてよかった。もしもキムがアセクシュアルで、大事に思っていることを伝える方法はキスなどの身体接触だけではない、ということも描けていたら完璧だったと思う。

・小説や同人誌のタイトル、結構好きな小説とか映画とか音楽からつけちゃう。けどタイトルがバシッと決まらないと書けない(核だから)。けど書いてる途中で方向が変わってきたら変えることもある。

・『Teacher, Incubus, Lover, Right-hand』はMr.Bigの『Daddy, Brother, Lover, Little Boy』だし、『Choose your own Wonderland』はGoldfishの『Choose your own adventure』だし、『Think Red, count to The Third』はコードウェイナー・スミスの『青をこころに、一、二と数えよ(Think Blue, Count Two)』だし、『Vice Housewardenal Guidance』はJudas Priestの『Parental Guidance』だし。『寮長バカ一代』は野中英次の『課長バカ一代』だし、『汝、海になれ陸になれ』は諸星大二郎の『汝、神になれ鬼になれ』だし。『天国に結ぶ恋』は人間椅子の『天国に結ぶ恋』だし、『11月1日、日常にて』はCaravan Palaceの『12 juin 3049』だし。『其は優しき深淵の底』は『其は運命と争う獣』(メギドのアガレスイベの曲)だけどアガレスイベとの関係はあんまなくて強いて言うならアガレスがいきなり崖を飛び降りたシーンから“底”をひらめいたのかもしれない。イメソンは人間椅子の『深淵』だけどこれは底の知れない“深淵”だし。『仕事をやめてくれ、と恋人は言った』はディックの『流れよ我が涙、と警官は言った』だけど、こんなかっこいい構文をここで使っちゃうか!?という気はしている。まあ趣味なんだし何度使ったっていいとは思うけど……。ディックの小説ってスケベだからスケベ小説で使いたいだろ。でもさすがに『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』はここぞってとこで使いたいよな。『兄よ、兄よ、なぜ狂う』は『ドグラ・マグラ』の「胎児よ胎児よなぜ踊る」だけど、『ドグラ・マグラ』は壁の向こうから「お兄さまお兄さま」と呼ばれるところから始まるのでギリ関連性あるな。『薔薇よさらばと言わないで』はイメソンにしていたSwingrowersの『Rose』が「Bye bye rose you’re my love」で歌い出すのが好きで、この曲自体はアルバムアートからしてきっと『星の王子さま』モチーフなんだろうけど、じゃあ薔薇からしたらそんなこと言わないでよって思うよな、ということでこうなった気がする。実際トレリドも『星の王子さま』なんだよな……。『あなたの証言は法廷であなたに不利な証拠として使われる(または、使われることがある)』は『怪奇ゾーングラビティフォールズ』9話のセリフからだけど、『こうしてあなたたちは時間戦争に負ける』とかタイトルで『あなた』って呼びかけてくるのってドキッとしてかっこいいなという気持ちもあったと思う。『歯医者さんで会うた人やろ』は言わずと知れたP-MODELの『美術館で会った人だろ』だけど、「なのにどうして街で会うといつも知らんぷり」という歌詞はL少年の卑屈さや焦燥感っぽくて、「流れよ我が涙構文」よりは「ここで使っちゃうか!?」感は薄い。アーバンギャルドの『保健室で会った人なの』もあるかも。というか最初は『保健室で会った人やろ』にしようとしてた気がする。でもやっぱストレートすぎるし、この話ってリドルと同じかそれ以上にトレイの方が重要だと思ったし、“歯科医院”じゃなくて“歯医者さん”って言うのがL少年っぽくて歯医者さんになったんだと思う。『美術館で会った人だろ』ってそれ含めて散々もじられてると思うし、これも何回使ったっていいかもしれない。

・一応子育て時空三きょうだい三部作ということになっている『飛び去る翅の下で』『窓はあけて出ていけ』『光と歌と、起きていて』では『光と歌と、起きていて』が一番苦心したと思う。最後をえ段の音で揃えたくて、でもイメソンの『Independent Together』から取るのはなんか違う気がして結局こうなった。(ワーナーだし……。)プロット段階では『あの子はしっかりしてるから』と書いてあったと思う。『窓はあけて出ていけ』はジョジョ三部とか竹宮惠子の『私を月までつれてって!』とかで瞬間移動能力者がよく言われている「ドアぐらい開けて出ていけ」とかから取ったはず。『飛び去る翅の下で』が芋虫が蝶に羽化してどっか行っちゃうイメージだから、また別の方法で、いつの間にかいなくなっている(でもそのままのものもある)、という感じ。これもイメソンが『Everything Stays』(またワーナー!)だから、こちらの歌詞の中から取る選択もあったのかな、と思う。お庭のことを歌っているし。

・これ以外は多分語感とかリズムとか美しさとかしっくり感でなんとなく~頑張っての間のさじ加減で考えていると思う。おそらく。今振り返るといけてないな~っていうものもないではないけど、これからも頑張ってタイトル考えていきまっしょい

・タイトルもじり、「元ネタを知らないやつを使っていいのか?」という議題はあるよな~。私も『世界の中心で愛を叫んだ獣』とか『虎よ!虎よ!』とか『月は無慈悲な夜の女王』とか『その男、凶暴につき』とか超~~~~~かっっっっっっこいいと思うけど未読だし未見なんだな。テッド・チャンの『地獄とは神の不在なり』は最近読みました!!!めっちゃよかったです!!!!

・列挙しててハヤカワSFの日本語訳からの影響が強いことはわかったが、めっちゃ好きなアーシュラ・K・ル=グウィンのもじりがないことに驚いた。考えられる理由①高校生の頃に読んでいたディックの方が言語としてインストールされている②ル=グウィンの訳をやっている人とタイトルのセンスが合わない③そもそもル=グウィン先生はめちゃくちゃ質実剛健でシンプルなタイトルをつける(『辺境の惑星』とか全然お話の良さが伝わってこないじゃん!ぷんぷん!としながら開いたところ原題は『Planet of exile』だったのであっ……すっ……になった) でもル=グウィン先生のタイトル邦題だと『闇の左手』『天のろくろ』『所有せざる人々』『帝国よりも大きくゆるやかに』はいいと思う……。

・あと『帝国よりも大きくゆるやかに』と同じく『風の十二方位』に収録されてる『視野(The Field of Vision)』『相対性(Direction of the Road)』がめちゃくちゃめちゃくちゃシンプルで、そしてめちゃくちゃ面白いお話に対して過不足なくてすごいと思う。こういうズバッ!!!!としたセンスにも憧れるけど、やっぱり単語より文章の形でギラギラした派手なタイトルが今は馴染む……。

・英語タイトルを和訳するでも英語のままのせるでもなくカタカナで持ってくるのもうまく行けばかっこよさと馴染みと抜け感のいいところを取れるよね。ニンジャスレイヤーがその方式だけど、その中では『ビガー・ケージズ、ロンガー・チェインズ』『アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ』『リキシャー・ディセント・アルゴリズム』『レプリカ・ミッシング・リンク』『ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウィンター』あたりがタイトルとして好き。

・あとメギド72のサントラとかイベントタイトルとか技名の名付けがやっぱすごく好きだな……。前述した『其は運命と争う獣』もそうだし、『はぐれ者のディナー』『悪戯スーパーセル!』『すべては老獪なる手の上に』『私は故に諍う』『合わせ鏡のエレジー』『魅惑狂騒曲』『複素平面心電図』『全知不徳の怪物』『悠遠に臨む』『どこまでも自由』『非生命の咆哮』『獣と踊る』『本能がままに進め』『奇しき我が命運』『冥府の揺り籠』『天地万物を戴く』『翼あれど』『さらば哀しき獣たち』『狩人よ、獣の前に跪け』『銃と私とあいつとそいつ』『汝、罪人なりや?』『恋は拷問、愛は処刑』『生と死と、それぞれの個と』『聞かせてくれ、お前の歌(ことば)を』『至極天の終夜』好きな文字列が尽きない~。英語にするか、カタカナにするか、というところで『ダンス・ウィズ・フォーチュン!』と『Place your bet』が同じイベントの曲として採用されている判断もすごいと思う。私だったら揃えたくなっちゃう。でも完全インストゥルメンタルのシックなジャズのPlace your betは英字の方がいいし、陽気な声が入るダンス・ウィズ・フォーチュンはカタカナの方がいい。プレイス・ユア・ベットもDance with fortuneも違う。イベント『そして灯火は静かに消える』の中で楽曲『そして炎は燃え盛り』『記憶は灰の中に』が使われているのもたまらなく美しい。

・ドライヤーの折り畳み部分に指を挟み、出血した。オロナインをぬりたくって過ごしている。

2/17(火)

・仕事~!!!!!仕事仕事仕事~~~!!!!!仕事!?仕事仕事仕事……仕事……。仕事~~~~~!!!!!!!

・スヌーピーミュージアムのふかふかミュージアムって大人もふかふかしていいやつですか?とても行きたいです。

2/18(水)

・pixivでR18作品においてケモノ(とあと未成年と男性同性愛と女性同性愛)は作品属性として登録する必要があるらしいが、レオナさんとかにその登録は必要なのか?という話について考えていた。例えばイーブイが好きなケモナーもいればミミロップが好きなケモナーもいて、ジンオウガが好きなケモナーもいれば犬のホームズが好きなケモナーもいて、ケモノというジャンルは実に広いものだと認識しているが、ツイステの獣人はおそらく「違う」と思う。なぜならケモノと獣耳は動物の要素という共通項があるものの違うものだからだ。こういう時不用意に例え話をすると危険だが、例えばもしも「未成年には変わりないじゃん」ということでエースやデュースの原作と同程度の頭身のイラストに「ショタ」というタグがついていたら「それは違うのでは」と思わないだろうか。

・私はケモナーかと言われると多分そう部分的にそう、「いやいや私程度はケモナーじゃござんせんよ、……いうてミミロップとかレナモンとかは一般的にみんな好きなんじゃないんですか?」となるくらいのポジションなのでケモナーというよりは「ヒトナーではない」(人間に対する執着が薄いため相対的に人間以外の全属性のキャラクターを同列に愛している)くらいがしっくりくる。だってしょうがないだろ、ソニックとポケモンとボーボボとペパマリと諸星大二郎と手塚治虫とどうぶつの森とポピーザぱフォーマーで育ってるんだから……。

・もしもツイステ世界の獣人がロビンフッドスタイルやズートピアスタイルだったなら、私の中のサバナクローの印象や位置付けはかなり変わっていただろうと思う。

・それはそれとして、R18作品の「作品属性」(ケモノ・男性同性愛・女性同性愛・未成年)はPC版のR18ランキングで見たくない作品を除外するために使われているらしい。「国によって表示されない作品があるとかかな……」と予想していたが、そうではなく単に好みなのか……?つまり、現状それらが好きな人のためではなく、嫌いな人のために運用されていると。ふうん……。へえ……。個人的な感情としては、それら(未成年はともかく)が除外に値するものとみなされている→それらを嫌っている人たちだけが好みに合わせてもらっているのはちょっと不服だ。少なくとも「異性愛」の項目があるだけで随分印象が変わるのに。一方で「暴力」とかは別で「表現内容」という選択項目があるがこれは閲覧設定の「センシティブな内容を含む作品の表示/非表示」に使われているっぽい。センシティブに一まとめにするの大雑把じゃない?そしてこちらはR18を選択すると必ずチェックボックスが出てくる作品属性に比べると折り畳まれていて見逃されやすいと思う。暴力、R18の未成年表象、ケモノ、同性愛、と並べると全体的に前二つと後ろ二つを同列にするのはどうしても納得できないし、現状の「作品属性」「表現内容」という項目の使われ方にしてもやることが大雑把かつ中途半端で、考えがあまり練られていないように見える。

・でも現実における児童への性暴力とフィクション未成年性描写、現実における動物への虐待とフィクションケモノ描写を相似と見て、前者と同じくらい後者も慎重に取り扱うべきでは、と言われたら一理ある……のかなあ……。どうなんだろう……。でもそういう意図でセンシティブに扱うなら、それは「ケモノ」ではなくはっきり「獣姦」って言った方がいいのではないか……?

・こうやってpixivとかに怒る度個人サイト作ってよかった~~~になる。Let’s 個人サイト。難しくないよ!

2/19(木)

・先日作ったクソデカベレー帽、クソデカだからなのか毛糸や編み方が柔らかいからなのか、どうしても被ると思った通りのシルエットにならない。吉田戦車『ぷりぷり県』の県ずきんみたいになってしまう。老人のぷりぷり県民がかぶっているだるんとしたもの。考えた結果、100均で園芸用ネットを買ってきて芯にすることにした。

・コンタクトを久々につけると、眼鏡をかけていない状態の自分の顔を自分の顔だとあんまり認識できなくて不思議な気持ちになる。へえ、私って意外と目が茶色いんだな。

・ウウウルトラC、音楽がめちゃくちゃいい。Parov StelarとかMr.Scruffとか初期のCaravan Palaceみたいなジャズだ。サントラ買おうかな……。

・ウウウルトラC第二話、おそらくその否定のために、差別用語や差別的な価値観が主人公の口からぽんぽん出てくる。ので誰かにすすめるならそれはトリガーワーニングするな、と思った。

2/20(金)

・ウウウルトラC第二話『水晶の夜』を読み終わった。史郎は偏見と古い考えに満ち満ちている男だが、やはりそんな史郎が、少しずつ変わっていく話なんだな、と思った。ベルちゃんが特別なだけかもしれなくても、ベルちゃんと一緒に生きてく覚悟をこのアホがしている時点で、冒頭からかなり成長しているのだと思う。

・あとトランスの男の子がぎこちなくもちゃんと男の子として扱われていてよかった。

2/21(土)

・ウウウルトラC第三話『ダスクマン』を読み終わった。上位存在×人間としてすごくよかったんだけど、カップリングとしては十郎×夜美になってくれたら嬉しかったな……と思った。いや、わかるんですよ、夜美のことを抱く気満々だった十郎が受けの方が美しいだろっていうのは……。でも設定資料集で「受けという禊」の話読んで、「許されざる攻め」を書いてほしかったし十郎にそうであって欲しかったな、と思った。シンプルに「受けという禊」の考え方がだいぶどうなんだろうというのもあるけど。

・ウウウルトラC全体として、カップリングとしては明正の好き好きイチャイチャラブラブ♡でもすれ違うこともあるところが好きなんだけど、お話としては第二話がすごすぎるし、キャラ単体としてはベルちゃん(あとタロウちゃん!!!!!!!!)が一番好きだな、という結論になった。

・ボリュームは大穢や橋姫より短いはずだし、スチルギャラリーがないとか不満点もあるはずなんだけど、すごく濃厚で充実感のある作品でした。

2/22(日)

・月曜日にドライヤーの折り畳み部分で挟んだ指だいぶ回復した。指の皮膚ってなくなっても指紋作るのすごいなー

週報(2/9~2/15)

2/9(月)

・『ボージャック・ホースマン』シーズン6-10『いい傷』を見る。自分の傷を“いい傷”にして、過去の自分と同じくらい傷ついている子供たちに一人ぼっちじゃないって伝える本を書きたいけど書けないダイアンにキャロラインが「だったら、別の本を書いてみれば?同じ効果があるかもしれない」と伝えるシーンが見たくて。メンタルヘルスのための投薬で書けなくなってしまった、というところも今見るとすごく生々しくて、わかる。でも投薬してるからこそダイアンは自分の中のこうだったらいいのにっていうフードコート探偵に会えたのかもしれなくて、羨ましい。

・このキャロラインとダイアンの会話って何話だっけ……と探すなかでシーズン6ー3『ハッピーになれる話』も見てめちゃくちゃ落ち込む。たびたび現実でクソみたいなことが起こる度に「現実は『ボージャック・ホースマン』よりクソなり」って思ってきたけど、金持ちの殺人が免責される法律が知らないうちに通ってしまっているこの回はさすがに、と思いかけて、さすがに……?いいや、やっぱり、「現実は『ボージャック・ホースマン』とどっこいでクソなり」、になりつつあるんじゃあないのか?になったので。

・『青野くんに触りたいから死にたい』の土地と血の書き方の話、“何か”血塗られた歴史があるんだろうなあとなりつつも優里ちゃんには知ったこっちゃないことなので回収せず終わるのもいいよね、という話をしていてふとSepulturaの『Roots Bloody Roots』を思い出していた。侵略する側される側、そして連れてこられた奴隷と複雑に絡み合って血塗られたルーツが、それを見つけられる場所(土地と自然)が、強さをくれる。MVの中でボーカルのマックス・カヴァレラは「Why can’t you see」でこちらを見るが、それは誰しもにそれぞれのルーツ・ブラッディ・ルーツがあることを省みさせるものかもしれない。北海道出身者としてはまああるよなって思うけど、力をくれるというだけでなく狂乱の口実のようにも思えて、これってホラー作品の解釈で言えばかつて被害者であったオバケ側の抵抗大暴れのエネルギーにもなって、そういう意味でもやっぱりルーツ(血と土地)って怖いものなんだろうな、と思った。『青野くん~』は「私は酷いことをされたから」という論理の危うさを描く漫画で(無論加害者になってしまった被害者をただただ糾弾する描き方でもなくて)その輪を抜け出した優里ちゃんにはそんな口実は必要ない。そう思うと同時に、被害と加害両方のルーツに向き合って歌に昇華するのってすごいな……とも思う。

2/10(火)

・『白と黒のスプーン』を見始める。全体的に雰囲気がデスゲームすぎるんだけど、特にゴツゴツした岩壁の小部屋に目隠しをした審査員が二人座らされていて味覚と嗅覚だけで審査をさせられる絵面が面白すぎる。勝敗が決した後に審査員は目隠しを取るんだけど、他の対決する組が入ってくる時にはまた目隠しをしなおしている。これめっちゃ大変だな~!!!

2/11(水)

・『不思議の国アンフィビア』のマット・ブラーリーと『スティーブン・ユニバース』のレベッカ・シュガーが作っていたアニメ映画が中止になっちゃったとのを聞き、たいっっっっっっへんにショック。え~~~~~~やっぱりレベッカ・シュガーがムーミン作んなきゃいけないからかなあ……。どっちも欲しいのに!!!!!!!!!少年がタイの精霊世界を旅しながら精神的にキュアされる話だったらしくて、それをタイルーツのマットが持ち前の面白センスと優しさセンスで作るのぜっっっっっっったいサイコーだったに違いないのに……。ドブカスSNS(X)ではもう日の目を見ないコンセプトアートやキャラデザが上げられていて、もう絶対好きな多腕おねえさんがいて惜し惜し惜しすぎる。

2/12(木)

・マットがくるみ割り人形モチーフのアニメ作る&スタジオも自分で作るって聞いて一転ぶち上がっている。スタッフとして参加した『怪奇ゾーングラビティフォールズ』でいじわるお嬢様のパシフィカの回を担当し、監督した『ふしぎの国アンフィビア』ではめちゃ強いじめっこギャルのサーシャを大暴れさせた、sassyな女の子を手がけたら一級品のマットが作るくるみ割り人形、剣を持ったつり目のクララのキービジュからして期待しかない。これで名声ぶち上げて先述のアニメも再始動させてほしい。タイを描いたアニメと多腕おねえさんを諦めきれない。

・セルフ出荷した荷物が届く。お宝と差し入れも。あ~~~どの本も素晴らしい~~~!!!イベントで差し入れくださった方々本当にありがとうございます!(モグモグモグモグウマウマウマウマ)ちなみにイベントで本が折れないように100均のファイルケースに入れてたんですが、会場でなんかバキッて音したな……と思ってたら見事に蝶番の部分が切れてました。100均で買わないか、厚い文庫本は入れない方がいいかも!!

・新刊のBOOTH在庫も入れました。イベント来れなかったけどほしいな~って人はぜひぜひお求めください。匿名配送でお送りします。

2/13(金)

・この時期にあの人混みのビッグサイトに行ったら絶対疲れるしなんかもらってくる、と思って月曜日はお休みを取っていたのだが、結果として四日間疲労と風邪でぶっ倒れていた。今日やっとちょっと動けるようになった。

・楊州商人の杏仁豆腐はマジで美味しい。ナメてかかったら本格的に美味しいものが出てきたという意味ではサイゼリヤのプリンに匹敵するので、サイゼのプリンに感動したことがある人はぜひ食べてみてほしい。今度他のデザートも食べたいな~。プーアルパンナコッタとかバナナ杏仁豆腐とか絶対美味しいじゃん。

2/14(土)

・森岡梨レシピのブラウニーを焼くぞオオオオ~ッッッ!!!!バターとグラニュー糖の量を恐れるな!出来上がりがちょっと焦げ気味で膨らんで割れちゃったんだけど、外側カリカリで中しっとりなのが美味しいので焼き時間と温度は問題がないと思う。おそらくレシピ上では卵黄と砂糖を空気が入らないようにすり混ぜるとされていたところ、結構空気が入ってしまったのが原因か。

クルミ入りのブラウニーが焼き上がっている写真。若干焦げてひび割れている。
切り分けられたクルミ入りのブラウニーが皿に乗っている写真。
味は本当~~~~~に美味しい。冷やすと更にしっとりしてよかった。

・こんがりして塩気を帯びたクルミがまた美味しかった。クルミちょっと余ってるんだけど、これに塩振ってオーブンかトースターで焼いたらこんがりクルミ単体で得られるのかな。

・横着して冨澤の碁石大のチョコレートを刻まずに溶かしたところ、結構時間がかかったのでせめて割るべきだったかな~と思う。

・ツクヨミ(印刷所)新しいところだから応援したいし、UIも楽しそうだし、小口染めがすごくたくさんあってきれいだから使ってみたいな~と思ったんだけど、明らかにカタカナがおかしなVLM生成画像をSNS上で出してて不安になった。まず、不安の声を即座に拾って削除&調査&説明の対応するところは当たり前と言えばそうだけどいい点ではあると思う。けれど、点が一個多い「ッ」を見逃してしまうチェック体制の甘さや、問題意識を理解しきれていなさそうなところには不安が残る。そもそも、サイトデザインを整えてくれている人とか、ひつじちゃんの人とか、ノウハウのあるデザイナーさんは在籍していそうなのに、なんですごくちょっとしたブラッシュアップにAIを使ったのかが解せない。

2/15(日)

・『ウウウルトラC』をプレイ開始。面白い~~~~~。とりあえず第一話まで終わった。橋姫同様、「これってこういうことだったんだ!?」というのが気持ちよくわかっていった後がすごい。二話と三話も楽しみだな~。ところでスチル見る機能ってない感じですか!?

・エコーチェンバーとかフィルターバブルとかの問題はわかるんだけど、「この投稿にこのノリでリプライする選択肢がある人と今後接触する可能性を絶ちたい……」くらいの気持ちでバズポストのリプ欄をごっそりブロックする選択肢がある、私には。SNSからネガティブな影響をダイレクトに受けやすい私のような人間には、まずそのような選択肢がどうしてもあってしまう。でもこれも常態化してくると、「あんなにあんなにブロックしてるのにまだこういうやつが視界から減らない」みたいな病み方をしてくるし時として通報も同時にしてると一定時間の通報上限にも達するので、根本的になんか自分を変えるみたいな別の選択肢が必要になって、それはもしかしたら成長というものなのかもしれない。私にとってはまるで幻想のようだけど。

週報(2/2~2/8)

2/2(月)

・この場の誰よりも憎んでいるがゆえにこの場の誰よりも愛している(とある仕事中の感情)もう三年くらい何もしてこなかったくせに今さらしゃしゃり出て茶々いれないでくれないか……。

・住んでるとこの小選挙区がカス・カス・カスの三択でございまして、家族と「もう白票にしたい」「白票は興味なくて行かなかったのとの意思表示の区別ができないから敗けだよ」という話になった。でもそういう白票否定って、反ワクVS改憲派とか、そもそも改憲派しかいないとか、そういういずれにせよ誰かが死にそうな選択肢に対してもどうしても選ばなきゃいけないんだろうか、と思うと、自分で思うことはできても誰かに気軽に言える言葉ではないのかもしれないな……という話だ。やっぱりボケカスみたいな時期に急遽今回の選挙を決めた高市早苗(と強いて言えばマシな選択肢の候補者を出せなかった他の政党)を明確に批判したいと思うし、めちゃくちゃ苦しい決断であってもそれができる限り反映される投票をしたいなと思った。マジで嫌すぎる、本当に本当に嫌な三択なんだけど。いや、本当に嫌だ……。でもそうするしかないんだよ。嫌だあ……。

2/3(火)

・リングフィットアドベンチャーの一秒よりもフィットボクシングの一秒の方が長い。

・家族と俺の考えた最強の実写『大穢』の話をしていたが、私は人の顔を覚えるのが苦手&美醜を感じとるのが苦手なので、「俳優 美形」とかで検索してしまう。大江島フェイスって鼻筋とか彫りはそこまでくっきりしていないんだよな~。

・攻略対象外キャラに限って明かすなら、品川くんは古田一紀さんがいいです。

・実写映画『大穢』、有明ルートなら大崎さん役の人だけ終盤の脚本がギリギリまで伏せられていてほしい。

ヒガシマル公式のたたききゅうりのレシピ、きゅうり二本にうどんスープ一袋だと濃いのできゅうり三本でもいいかも、と思った。濃いけど美味しくて楽なのでまた作ると思う。

2/4(水)

・職場の女将と二人の時にごりごりに政治の話をして、もう全然共産党か社民党に入れますと言った。お互い自民党と参政党を嫌っていることはなんとなくわかっているが、だからといってどこに入れるかはオープンにしていない間柄であった。職場で政治の話、全然できるならした方がいいのかもしれない、やりようにもよると思うけど。会議で参政党っぽいフレーズが出かけた時に瞬発力を上げられるかにも関わってくる。

・これって本当に民主主義なのか?と思うほど小選挙区が悪くて、その話ばかりしてしまうんだと思う。今回の選挙って本当に民主主義なんだろうか。短すぎる期間にしても時期にしても選択肢にしても、あらゆる意味で民意が阻まれているように見える。これは東京とかに住んでいない私が悪いんでしょうか。

2/5(木)

・イベントの準備をする。「参戦」はそれがその人にとっての戦いなのだろうということで許容できるが「軍資金」「戦利品」はちょっと今の情勢だと嫌な気持ちになってしまう、という自分の中の線引きについて考えていた。「戦い」というのは前述した通り人それぞれ異なる概念だけれど、「軍資金」「戦利品」はどうあがいても金でありものだから、具体性が強すぎて、どうしても現実に今それとして扱われているものを想起してしまうのだろうと思う。「戦利品」は「お宝」とかでいいんじゃないかと思うが、趣味のための金銭を、物理的な重みを抱えて大仰に面白がって表現するのに適した言葉ってなんかないだろうか。もちろん全てを面白くする必要なんかないけど。

・イベントの差し入れに名前とアカウント名を書いた方がいいということで書いていたが、うっかり本名を書きそうになる。あとやむを得ずそちらの方が通りがいいだろうと思ってドブカスSNS(X)のアカウントを書いたが、サークル名とかにしときゃよかったのかな~!と全部書き終わって気づく。え~それかもう個人サイトのQRコード印刷して貼るとかね~。

・ブルースカイに全幅の信頼を寄せているわけではないけれども、少なくとも早くドブカスSNS(X)が廃れて、ブルースカイのアカウント名が通るような時が来てほしい、と願う。

・期日前投票を済ませた。結局小選挙区をどうしたのかは書きたくない。比例は共産党に入れた。

2/6(金)

・フィットボクシングってリングフィットアドベンチャーと比較すると「ゲーム(音ゲー)として全然出来がよくない」「セリフのバリエーションが少ない」っていう欠点があるよな……。私がやってるのは2なんだけど3ではその辺改善されてるんだろうか。ヴィレッジピープルのYMCAは全然動きと音が合ってないし、ボン・ジョヴィのIt’s My Lifeはなんか倍速になってて謎の気持ち悪さがある。そう、音ゲーって曲とプレイヤーの動きが合わさった時の気持ちよさを追求するものだと思うけど、逆に気持ち悪いのだ。「セリフのバリエーションが少ない」についてはどんなにいい声優さんを使っていても自分に負荷をかけながら毎日同じセリフの繰り返しを聴いているとお人形さんにしか見えなくなってくる……。

・ザシリーズを見ているので映画の方のベイマックスも見返しているけど、クレイはよく“ちょっとおバカな金持ちのトラブルメーカー”としてテレビシリーズに出れてるな……だし、こんな出来事があってなお神経トランスミッター偽造して挙げ句管理不行き届きでネバーが発生してるのやばすぎるな……になった。

・あとワサビって優しくてかっこいいお兄ちゃんだな~!

2/7(土)

・イベントためにウキウキで爪を塗るが、乾かす時間を見誤って晩御飯に間に合わず剥がれ、お風呂で洗って剥がれ、結局寝る直前に塗り直し。爪塗ったあとお風呂入るとバリが取れるんだけど、まるごととれちゃうこともあるんだよな~。マニキュア持ってる数に対して圧倒的に経験値が足りないので、もっとイベント時だけではなく普段から塗って練習した方がいいのかも。

2/8(日) トレリドプチオンリー当日!

・前回イベントで、「とにかく出発だ~!朝ごはんはビッグサイト近辺でなんか食べよ!!」で行ったら14時くらいまで食べるタイミングを失ったことは覚えていたので、ちゃんと最寄り駅で朝ミスドを食べてから行きました。チュロ美味~。

・台車はデカトートに入れて運んだが、一部普通のスーツケースのがよかったかも?と思うタイミングはあった。台車じゃなくておつりと買い物用の小銭を準備しすぎたのが重さの原因だと思うけど(※既刊と一緒に送るのは郵便法に触れる、セルフ出荷の時も)、台車がトートからはみ出て肩にかけにくくて……。国際展示場駅ついた時耐えきれなくなって台車にデカトート乗せたら一気に楽になったけど、二輪だからめっちゃ蛇行して大変だった~!

・あと反省点①ガムテープを既刊の荷物と当日持ってく荷物に入れ忘れた②段ボール開封用カッターをイベントお道具に入れて既刊と一緒に送った

同人イベントのサークルスペースの写真。スペース「ほ12b」サークル名「牙ヶ島」頒布物は既刊3種に新刊1種。お品書きが立ててある。
設営完了!お品書きを前回よりも大きくしたのと、新刊既刊合わせて4種あるとスペースがいい感じだ。

・楽しすぎてイベント設営から家に帰りつくまでの記憶が飛び飛び~!子育て時空めちゃくちゃ好き勝手書いてるのに手にとってくれる人がいて本当に嬉しかったな~。『あなたの証言(以下略)』と『窓は開けて出ていけ』誉めていただけて嬉しかった~!あとpixivだけ見てて個人サイトで更新してるのご存じない方もいるみたいで、個人サイトもっと広めていかなきゃな~!と奮起した。

・できあがった新刊が本当にめちゃくちゃ良くて……。トレイさんの目の色&子供部屋っぽさでファンタスのヒナタを表2表3に使いたかったけど調べてどうしてもプリントオンしか扱ってるところがなさそうで、じゃあ折角プリントオンさんでやるならレーザーカット遊び紙を入れちゃえ~!リドルくんの目の色の銀鼠!って入れたら思った通りおうちの壁紙みたいになってすごくよかった。私がCMYKとRGBのこと全然わかってなくてどうなることかと思われた表紙も全然褪せずにきれいにしてもらえて……。噂のプリントオンさんはすげえや!

同人誌の表3部分。淡いイエローの紙にカバー折り返しがかかっている。右側に、バラの切り抜きが入ったグレーの遊び紙。
同人誌の表3部分、淡いイエローの紙にグレーの遊び紙が重なり、遊び紙のバラの切り抜きによってグレー地にイエローのバラの模様のように見える。

・家に帰ってSNSを見たら選挙のガックリ来るようなことばかりで、イベント楽しかった~!をポストするのが後ろめたくなってきた。こうやってイベントを楽しむためには平和で、人権が保証されてなきゃいけなくて……。楽しいからこそ、本当に大事なこととか怒るべきだと思ったことは諦めずにいたいな、と思った。

・雪で大変な中スペースに来てくれた人びとに本当に本当にありがとうと思うと共に、今回の選挙と重ねて来られなかった人のことも想う。イベントで可視化されるものはめちゃくちゃ大きいけど、二次創作に関してはイベントだけが二次創作の全てじゃないし、行けなかったけど欲しいよ~!の人は木曜日にboothの在庫入れるから、そちらでゲットして楽しんでもらえると嬉しいな。

・何回か前の選挙の頃、ちょうど『薔薇よさらばと言わないで』を書いていて、「今与党側が勝つ話を書きたくないな……」と思ったことを思い出した。あの時、どうやって私の大嫌いな権力と、大好きなリドルくんとを切り離したんだろう、思い出したい。とりとめなく、『ボージャック・ホースマン』の終盤で、「あなたが苦しんで心血注いで書いたものじゃなくて、苦しまないで書いたくだらないフィクションが誰かを救うこともあるかも」的なことをキャロラインがダイアンに言っていたことも思い出す。二次創作ってきっと誰かの『フードコート探偵』なんですよ。私はそうなりたいんですよ。図々しくも。

・「◯◯さん(親族のめちゃくちゃスナフキンっぽい人)を100スナフキンとすると私は何スナフキンくらい?」と家族に聞いてみたところ、「75スナフキン。左派はその時点で60スナフキンくらいつくけど、15スナフキンは自前」と返ってきた。スナフキン村(※スナフキンが嫌悪しそうなワードだ……)のスナフキンコミュニケーションだけじゃなくて、もっと色々なコミュニケーションを頑張った方がいいな~……と己を省みる……。周りに大切なムーミンやスニフがいてくれるのなら、その人たちに感謝して大事にした方がいい。

・ちなみにムーミン公式サイトのムーミンキャラ診断はムーミンママです。

週報(1/26~2/1)

1/26(月)

・一個前の週報でパウバートの話したけど、賃金が発生する労働をして実家を出ているのが大人の最低条件みたいな考えはやっぱり間違いだと思う。私が誰かに、あるいは私自身に「はたらいていてえらいね」という時のえらさの本質はそんなところにはない。

・今めっちゃBADな気持ちだから、自分の仕事が、世界をより良くするどころか少しずつ悪くする手助けをしてるんじゃないかって気分にすらなってくる、でも私は仕事をする、たかが金なんかのために。

1/27(火)

・仕事がほんとにほんとにほんとにもう、最悪で えっ わっ えっ ええっ はあ!?あ~~~!?あーっ ああ……

・なんとなく家族に私より長生きしてね、と言ったら「なんで!?一緒に二億年生きようよ」と返ってきた。二億年かあ……。

1/28(水)

・イベントで使う値札をセブンイレブンのネットプリントで印刷したところ、用意したスタンドと全然サイズ合わなくてギギギギイ!!!ギギギギギギギギイ!!になった。はがきって……写真よりも大きいんです!ギイーーーーーッなんとかなれーーーっ!

・しかもセブンイレブンのネットプリントのUIわかんなすぎる(PDFって一ページずつしかプリントできないんですか!?そんなわけなくない!?)し謎に混んでて三人くらいが二周ずつくらいしてた。最新のUIですらこうなのに、一昔前のコンビニのコピー機でコピー本作ってたエピソードとかどうやってたんすか!?

・なんか前回の値札は写真判光沢紙で作ってるんだけどこれどこでやったんだっけ?ローソン?セブンイレブンは光沢紙とか選ばせてくれなかったんだけどデータ形式がPDFだから?なんかUI見落としてる?

・通り道にずっと公明党の看板出してポスター貼ってるおうちがあったんだけど、こないだ初めてポスターがnullになって看板だけの状態になったと思ったら、中道のポスターになっていて、nullになっている時のそのおうちの人の気持ちとかちょっと思いを馳せてしまった。知らない人だが……。そのまま同性婚法制化支持してくれると嬉しいんだけどな!

1/29(木)

・髪を切りに行く。これまで口頭で「紫よりの赤」とか「赤って感じの赤」とかやり取りしてきたけど七回目にして初めて色見本を見せてくれた。仕上がりは全然その感じじゃないんだけど、多分調合が難しいんだと思う。ピンクシャンプーとかやってるうちに安定してくるといいな。初めてカラーをやったのがここの美容室というのもあるけど、指名してる美容師さんのカットの腕がいいので多少の不満は飲み込んでいるというのはある。短くしてって言ったらちゃんと短くしてくれるし刈り上げもがっつりやってくれる。あと結構無口っていうかトーク苦手そうなんだけど、隣から聞こえてくる他の美容師さんの話題とか喋り方が正直ゲスいので、初回でこの人に当たってなかったらこの美容室通ってないなとは思う。髪のケアのこととか聞いたらそれはちゃんと答えてくれるし、今後もこの感じでいてほしい。

1/30(金)

・既刊を発送する。頑張ってセブンイレブンまで持っていったけど重~~~~~~~~~~~!!!台車買おうかな!?と思って「台車 軽量 コンパクト 折り畳み」とかで通販サイトを、「台車 同人 おすすめ」とかでSNSを検索しまくる。台車買う決意をしたのが既刊発送後だけど、会場で宅配受け取りと出荷に使うことを考えると、イベント会場まで持ってけるサイズと重量のものが望ましいけど、他の用途にも使えそうなちゃんとしたやつって結構大きくなっちゃうよな~。

・ちなみに前回のイベントでは既刊はスーツケースに詰めて自分で持っていきました。

・九州料理の居酒屋で酒を飲む。焼酎って結局どういう楽しみ方するのがいいのかよくわかってないとこあるな~。お湯割り・水割り・ソーダ割り・ロックとカスタム性が高すぎる。でも芋焼酎お湯割りで飲んだ後デザートにいきなり団子食べたら同じさつまいもの甘味や香りを感じられて面白かった。

1/31(土)

・腕がめちゃくちゃ痛い。これは台車いります。私の貧弱な腕と腰には台車が必要です。

・翌月に出る漫画を毎月末にまとめてネットで注文してるんだけど(店頭で買うと忘れちゃうし、二重に買ったりしちゃうから)諸星大二郎の年代順短編集が第2集から始まっててなんで?と思ってたら第一集『生物都市』が最後に刊行されるということで、WOOOOOOOOOOOってレギュラーSHOWみたいなぶち上がり方をしました。

・『諸星大二郎短編集成第2集猫パニック』好きな短編ばっかりで、お弁当箱開けたら好きなものばっかりだった小学生くらい大喜び。わっ『貞操号の遭難』が入ってる!『アダムの肋骨』も!『男たちの風景』もだ!わーい!

・『マンハッタンの黒船』『食事の時間』はまさに今このタイミングで読むとなんかもうため息が出ちゃうな……。

・子供の頃は話の面白さに目が行ってて絵にはそこまで注目してなかったけど、今読むとインクの強弱の緻密さだったりとか、構図やこまわりのセンスとか、それを支えるデッサン力とか、画力もめちゃくちゃすごい。お話の面白さは常にゴールデンエイジな人だけど、画力は最近はさすがにあっさりした方向にいってると思うので、この頃が第一ゴールデンエイジかもしれない。

・諸星先生の訃報はマジで耐えられる気がしないので、それこそ二億年生きて漫画描いてて欲しい。それくらい私の根幹を作った作家だと思う。

・ツイステ8章1~25 “スポーツ”“大会”“オリンピック”あたりの概念がマジで苦手なので、楽しめるか心配だったけど面白かった~!まず初手でおそらくこういうやつに近い心情のイデアとマジフトを持ってくるのが上手いと思った。それ以降は「これタワーディフェンスゲームじゃない?」「これマリオギャラクシーとかロックマンとかクラッシュ・バンディクーとかのあれじゃない?」「なんかモンハンの採取部分みたいなの始まったな」「これ脱出ゲームだ あっ明言された」と、楽しめるエンタメ的な文脈に寄せてくれたので助かった。

・トレイン先生が先生をやりながら史学研究者として自分の研究もやってるの、すごくかっこいい~。というかカレッジだからみんなそうなのかな、そうだったらいいなと思って拙作『ミス・ジョージィは薄情』では経済紙にコラムとかを書いている描写を入れた気がする。教員の人の見たかった面が見られて嬉しい~。

・今回モブくんたちがみんな可愛げがあっていきいきしててよかった。なんか、やっぱり色んな生徒がいて学校生活を送ってるんだろうなというのが感じられるのが好き。スカラビアの虫取り自信ボーイとオクタヴィネルの敬語一年生が特にかわいかった。

・モブのボイスキャストとか出てるかな~と思って見に行ったら八章はまだ追加されてなかったけど、七章のモブに米内佑希さんがいたりとか、赤い妖精と緑の妖精が大地葉さんと花守ゆみりさんだったりしてびっくりした。私にとってはスコぴょんとウァレフォルさんとアモンくんとアレプさんとファーちゃんだ。ワンチャン次に新キャラが実装される時に抜擢されたりしないかな~。ツイステくんはそういうキャスティングしないか……。

2/1(日)

・台車買った!ホムセンで重さを試した上で選べてよかった~!!!

・以前神戸のアンティーク手芸材料屋さんで買ったガラスボタンに合うアイテムを作りたくて……冬。とりあえずベレー帽が一つできた。かぶり口は丁度いいんだけど後頭部がクソデカになってしまった。どうしたらいいんだろうこれ。何に合わせたらいいんだ。

ピンク・水色・紫・白の毛糸で編まれたベレー帽の写真。中心に紫の象のガラスボタンがある
もっといいアイテムを思いついたらほどいて編み直そうと思う。ニットとはそういうものだ。

・名探偵プリキュア、線の細い感じは今どきっぽいんだけど、目元の書き込みの多さとかギャグデフォルメとかが90年代っぽくてかわいい!今と90年代の取捨選択が上手そうで期待が持てる。あとタイムスリップを次回の引きにして、「この子たちは困っている人のために事件を解決する子なんです」というのを見せることを優先した話作りも素敵だな~と思った。ところで靴のお金を立て替えてもらうくだりも、あんなちゃんが新札を出すことでバレないようにしてるんですね。

・フライングタイガーで買った睡眠記録ノートに寝る前のルーティンを書く欄があったので、今日からストレッチなんかをしてみる。「ストレッチ 寝る前」で検索したところ大正製薬のページが出てきたので、とりあえずそれをやってみることにする。しかし睡眠記録ノートの日付、2月2日の欄には2月1日の夜の記録を書くのか、2月2日の夜の記録を書くのか、正直よくわかんないな~と思った。とりあえず前者でやってみよう。

週報(1/19~1/25)

1/19(月)

・前回の週報とお品書き(表紙マスクバージョン)で生成AI(LLM)って書いたけど、正しくは生成AI(LLM・VLM)だったかもな~マジで知識が足りない……。でも、「知識ないから何も言わんとこ」ということもあれば、「まだ知識は追いつかないけどひっかかりは強めに示しておこ」なこともあるなあと思う。

・表紙、やっぱりSNSに載せたいな……と思うけど……うあーーー……私しか気にしてないと言えばそうなんだけどさ~~~~~……

・ゲームのスクショとか普通の写真は全然SNSに載せるのに?って言われたら反論できないけど……なんかな~~~~~~~~~……

1/20(火)

・パウバート 30代 なるほど 正直私はびっくりしたというよりも、「ああ~~~」という生々しい納得と共感を強く感じている。わかるよ。めちゃくちゃめちゃくちゃわかる。私も肉親にずっと「どんくさい」「ぼーっとしてる」「うろちょろしてる」「他人に興味ない」「パルプンテみたいな子供」って言われて育ったし、車の免許取ったのジャスト30歳だよ。10代20代の頃はもっと家族に対する反抗心みたいなのだけでもいられるけど、30代に差し掛かってきて、もしかしておかしいのは自分なんじゃないかとか、家族に迎合した方がいいんじゃないかとか不安になってきちゃうよな。自分だけ“違う”っていうのがもう誤魔化せないくらいはっきりしてるからこそなのに。

・ズートピア2の「違っていていいんだ」というテーマに至るためにパウバートが外に目を向けて来なかったというのは事実ではあるんだけど、なんかもうパウバートに同情的な見方しかできないので、バレたらまずい秘密を抱えている家族が、信用していない息子を、家から出して独り立ちさせるだろうか、と思ってしまった。それはなんていうか、「飼い殺し」とか「座敷牢」とかに近かったんじゃないでしょうか。

・ズートピアって1の描写とか見てても車社会だし、車の免許が取れない(本当はそう思い込んでいるだけで“取らない”のだとしても)、仕事のアテもない、生活の質は落ちるかも、って思ったら実家暮らし続ける選択もまああるよな……と思った。おそらくパウバートにはジュディみたいに狭い部屋に住んででも叶えたい夢がなかったし、安定・安寧の方が魅力的に見えてしまったのかもしれない。なぜ人が間違っている・正しくない選択を取り続けてしまうのか、権威にすがってしまうのか、なぜパウバートは自分のためなら蛇の名誉が傷つけられたままでもいいと思ったのか、その答えが愛情というよりは「安定」「安寧」つまりは楽だから、というのなら、それはとても ゾッとするくらいリアルなのかもしれないな、と思った。

・でも、自分の安全や安定を確保した上で正しいと思えることをするっていうのも大事だと思うんだよな。ていうかパウバートのこと全然疑ってなかった時に、「ああ、こういう権威側の人がゲイリーのために動いてくれてほんとによかった……」って思っていたんだよ、私は。

1/21(水)

・iPodにロックマンのサウンドトラックを入れていると、ランダム再生で「♪テレッテレーレー↑テレッテレーレー↑↑テレッテ・テレッテ・テッテッテレレレー」をはじめとしたステージ開始時のジングルが入って来るようになり、その次の曲が強制的にステージBGMになって面白い。イントロなしでボーカルが入る曲だとなお似合う。女王蜂の『油』とか。

・ロックマン6のエンディングは各ステージのメドレーになっていて、美味しい部分がどんどん出てくるコース料理みたいで好き。今日気づいたのだが曲と曲の繋ぎが次の曲のリズムを刻んでいるパートになっていて、なめらかでかっこいい。

・スマホの着信音はロックマン5のグラビティマンステージにしているのだが、最近は電話をすることも減り、肉親からか重要な電話か迷惑電話か間違い電話しかかかってこないので、ビクッとしてしまう。

・そういえば最近は着信音を変更している人が少ない気がする。ガラケー時代の着メロサイトがなくなったのもそうだが、多くの人はLINEなどで通話をしており、そしてLINEの着信音変更は有料プランなので着信音を変える文化は廃れてしまったのではないだろうか。でも昔の着メロサイトだって結構有料だったわけだし、それだけでもない気もする。着メロ時代は無料の抜け道が結構あったからこそ流行ったのかな。

1/23(金)

・pixivにぶちギレてピクブラ一門に行き、ピクブラ一門にぶちギレて作った個人サイトなのに、同人誌のサンプルがpixivにだけ載ってて個人サイトで読めないのはおかしくないか?とふと気がつき、同人誌のサンプルページを作ってきた。pixivとBOOTHでは画像でサンプル上げてるけど、読み上げ機能で読んでる人には不便かもしれないし。

・あと「折角描いていただいた絵だからできる限りAIに学習されたくない」「折角描いていただいた絵だからいろんな人に見てほしい」の狭間で揺れている表紙を、記事のアイキャッチ画像にしたら間接的にチラ見せできるんじゃあないか……!?と思ったのでそうしてみた。ちゃんと表示されたらいいな~。

・でもサンプル作ってて思ったけど、今回の本入稿したのだいぶ前・具体的に言えば初めてのクリスマスよりも前だけど、この話を書き下ろすのだいぶ……その……気が狂っていないか?三日以上前の自分は責任の発生する他人理論によれば、これを書いた人は……。本の中で他のと連続して読んだらなんかいいんじゃないかと思ってたはずなので、許してほしい。

・『Think Red, Count to the Third』とか既刊のサンプルも作ってて思ったけど、自分は結構作品と作品の繋がりとか、本で読むときの連続性を重視しがちなのかもしれない。音楽のアルバムみたいな。音楽はランダム再生の化身みたいな聴き方してるのに……。

・なんかめちゃめちゃ不安になってきたな……。同人誌、大丈夫だろうか……。素晴らしい表紙にふさわしい本になっているだろうか……。

1/24(土)

・サンプルページのアイキャッチ、各SNSで切り取り方違ってて難しい~!ドブカスSNS(X)では縦幅に合わせて正方形に切るからトレイさんの右半分が入らず、ブルースカイでは横幅に合わせて上下を切るからトレイさんの頭が入らず……。MastodonはブラウザだとXと同じで正方形だけど、Subway Tooterではちっちゃいながらもちゃんと全部見せてくれる。

1/25(日)

・約2年ぶりにWeb拍手のお礼を変える。自分の作品がお礼足りうるか、とは思うけど、でもそういう“文化”だから、卑下にブレーキがかかって“お礼”として載せることができている。基本的には私の文章を読みに来てくれた人が更に読みたいと思ってくれたら読んでくれるものだし。

・本当はメギドとツイステ一本ずつ置きたいんだけど、メギドの方は、今ちょっと不調で、追々……ゆっくりでも追加したいと思う。

週報(1/12~1/18)

1/12(月)

・『ウウウルトラC』を買うが、2月にイベントを控えているので頭がいっぱいになりすぎるとよくないなとプレイは控える。代わりに久々に『スルタンのゲーム』をやる。(エ~~~?)めっちゃイベント増えててすごいな~!シャミール周りとかフラグ管理すごいな……!男妻めちゃめちゃよすぎ……。シャミールのキャラデザの肌色がバラットさんやアンスア妃の色なのもちゃんと意味あったんだね……。

・しかし鏡(この鏡もめっちゃデザインいいよね……。一部翻訳追いついてないけど)に負けてゲームオーバーになり、シャミールの顛末は見られなかったのであった。wiki見る限りシャミールも鏡も要求値高くてむずくない?

・ジェナもめっちゃイベント増えてて、結構ちゃっかりしたたくましい人なんだな~というのがわかってよかった。

・mocriの後継を狙う他社サービスがmocriの名前をもじるの私は結構嫌だなという気持ちで見ちゃうんだけど、merciに関してはもはや一般的な別単語になってしまってるし全然内容の違うアプリと名称かぶりしてるのがスマートじゃないなと思っている。ただ文字通りにカラーを変えたり、シマエナガのキャラクターで個性を出してみたり、通話相手のいない利用者もそのルームに入れるようにしてたり、ブルースカイ連携に対応したりと、merciなりの頑張りは感じられるので、評価したい気持ちもある。める君かわいいしね……。

・『KPOPガールズデーモンハンターズ』(略称ケデハンマジで?ケポデモだと思ってた)を久しぶりに見る。(三回目)サジャボーイズのボディは全員お揃いでアビーだけちょっと盛られてるらしいんですが、服の着こなしで全員違う印象を作っているのがすごい。ベイビーはちっちゃく見えるし、ミステリーは細長く見える。

・ケデハン、ストップモーションっぽさとか、コミックっぽさとか、アクションのかっこよさだったりとか、映像の見所も多彩で、ゴールデングローブ賞も納得である。

・デュオリンゴとかで韓国語やってみようかな~。大穢のファンダムも韓国語ネキニキヌキの作品いっぱいあるし、素敵な作品読めるようになりたいな~。

1/13(火)

・心がメギライから戻ってきていないので、お昼休みに大いなる意思(東京国際フォーラム)のサイトを見たりしてしまう。あんなところでやったんだあ……。

・merciを使ってみる。誰とも繋がらなかったので本格的な使い勝手はよくわからないが、やっぱり接続するとSpotifyやゲームなどの「通話以外の音」がヘッドセットの接続から追い出されてスマホ本体のスピーカーになるのは、誰か来るかわからない・誰も来ないかもしれない想定上あんまり快適ではない。mocriはそうじゃなかった気がするけど、通知欄に通話中アイコンが出たりとか、mocriとは根本的に通話の仕組みが違うのかもしれない。その分mocriよりも高音質だったりラグなしだったりしてくれたらいいのだが、現状検証できない(相手がいないので)ごめんこれ私のヘッドセットとスマホをつなぐ変換器が貧弱だからだったわ!全然通話中も音楽とかヘッドセットで再生できます!

1/14(水) 誕生日

・誕生日なので少額ながら寄付をして酒を飲んだ。寄付先はWWFジャパンと国境なき医師団に。エポスカードアプリはクレカで寄付できる団体のリンクを一通り(勿論全てではないが)貼っていて偉いと思う。

・週報に書いたか忘れたけど、WWFの人が駅にパンフレットを持って立っていた時お話ししたことがあって、その時「問題意識のある人も、他の問題を優先してなかなか環境問題までは手が回らない」というようなことを言っていたのが本当につらくて、寄付をするならWWFにしようと思っていた。その時、募金箱のような寄付はやっていなくて基本的にサブスクのような継続寄付がメイン(ただし一回でやめてもいい)と言っていたのだが、ネットでは一回単発の寄付もできるようだった。でも、環境の問題って長く続けてやっていかないと解決するのが難しいと思うし、継続寄付を重視するのもわかるんだよな。

・ちなみに隠してないので書くけど32歳になりました。

1/15(木)

・2月8日のイベントのスペース番号が出たのでお品書きを作り、このサイトのオフラインページを更新し、サンプルを作り、boothのページを作り、SNSで告知した。まろこさん(BIG LOVE…)に大変素晴らしい表紙&カバーイラストをいただいていたので、やっと告知できて嬉しい~!!マジで素晴らしいので、まだ見てない人は見てきてほしい。

・見ましたか?マジで素晴らしいですね!!!!スペースは【南4ホールほ12b】です。お隣のまろこさんの絵本をはじめとして他の人のトレリドもとっっっっっっても楽しみ~!!!!

・生成AI(LLM)※対策で、各SNS※では表紙絵を隠した状態で告知することを選んだ。正直リアルタイムな場で「でへへへへ~~~~見て見て~~~~~~」と見せびらかしたい気持ちはあったが、仕方ないと思う。イラストの扱いは素人なのでウォーターマークや妨害を入れることもできず、折角いただいたイラストだからこそ、無断学習される口をできうる限り狭くするためにはこうするしかなかった。

・このサイトは検索サイトのインデックスを拒否(いわゆる本来の意味の検索避け)しているし、知らないうちにサーバー管理会社が学習を遮断する設定をできるようにしてくれたので、多分……おそらく……楽観的に言えば……大丈夫じゃないかと思いたい。たとえ大インターネットに出した以上、何も防ぐことはできないとしても、

※ざっくり「生成“AI”っていう呼称が、その問題をSFちっくなポジティブなイメージで覆い隠して、自ら考えて答えを出してくれるもののように勘違いさせてしまっているのではないか」というような指摘をどっかで見て、一人のキャラクターとしてのロボット萌えヒューマンとして確かにな~とちょっと思った。LLM(大規模言語モデル)という膨大なキーワードを学習させるブラックボックス的なものが問題(環境面、モラル面など)であって、他の方式の生成AIは違うのでは……?という見方もあるらしい。まだまだ詳しくない部分もたくさんあるしこの理解も間違ってるかもしれないけど、危機感を覚えれば覚えるほど生成AIについて詳しくなった方がいいのかもな、と思った。

※「イラストコミュニケーションSNS」ということでpixivも表紙をマスク状態で公開。一応技術的対策はしているらしいんだけど、danbooruとかあるしな~……。Boothはやむを得ず表紙ありで公開。

1/17(土)

・こたけ正義感のなんでもリーガルチェックと『弁論』を見た。とてもよかった。『弁論』の方はこの週報を公開する頃には非公開になっていると思うが、こたけ正義感のことは人権意識があって非常に安心できるコメディアンとして覚えておきたい。それはそれとしてもう年単位で地上波を見ていないため、なんでもリーガルチェックで他の芸人さんのネタがチェック対象として出てくると「シャバではこんなやべえギャグが流行ってるんですか?」になってしまう。

1/18(日)

・あつ森でホテルを作ったり別荘を作ったり施設を作ったりするのが止められない。なんかカフェを作るところで初めて光源の色が変えられるってチュートリアルが入ったんですけど、なんかピンク?紫?みたいなドスケベな雰囲気の色が初期値なのなんでなんですか?学生が放課後にうろついてたら補導されそうなカフェを作るしかないじゃないですか。

『あつまれどうぶつの森ハッピーホームパラダイス』のスクリーンショット。緑色の光源のカフェ。ダイナー調の家具がレイアウトされている。
カフェの名前は「リップサービス」です。

・4時間くらいぶっ続けであつ森をやってて、なんか喉の調子とテンションがおかしいな~と思って熱を測ったら37.5あった 医者にハウジングを止められるオタクになってしまう

週報(1/5~1/11)

1/5(月)

・アメリカのベネズエラ進攻のことや日本の首相のあまりにも愚かしい発言や政策などで気が滅入る。本当に嫌だ。戦争反対、健康最高……。

・先日めちゃめちゃよかった『オペラ座の怪人』25周年記念公園のラミン・カリムルー氏がクルーズ船のパフォーマー出身だったことから興味を持ってクルーズ船の建造→大西洋横断して本拠地に移動しながら内装工事&スタッフのリハーサルのドキュメンタリーを観たけどとても面白かった。艦娘みたいなクルーズ船の擬人化ってめっちゃ面白そうだしとてもいいキャラクターになりそうだけどないのかな。あとドキュメンタリー内ではずっと船は「she」って呼ばれてるんだけど、「違うんだけどなあ」って思ってる船もいるのかな。エンターテイナーでシェフでバーテンダーでホテルコンシェルジュのthey(単数形)。

・基本シャワーで湯船に浸かる習慣がない。浴槽を洗うのがだるすぎて。「お風呂出るときに洗えばいいのよ」とか「最後にお風呂入った人が洗う」っていう人は大抵、裸眼。えっでも私の視力がくっきりだったとしても、実際どういう流れ?お風呂上がりの保湿とかどーすんの?お風呂上がりってめっちゃだるくてそんな動けなくない?

・シャワーを浴びる→裸眼で頑張ってバスマジックリンを浴槽と床に吹き付けて風呂場を出る→保湿→メガネをかけてパジャマを着る→また風呂場に入って※バスマジックリンが浸透したところをブラシでこする→足を保湿する→髪を乾かす でとりあえずやってみた。持続可能かな~??少なくとも湯船に浸かった後はできない気がする。できる時にやっていくならどうか……。

※メガネ メチャ クモル というのはさておき、ちょっと温度差とかヒートショックには気を付けた方がいいかも~という気がする。最終的には全部冷水で流したいし……。

・俺が竹芝さんならめった刺しにしてる(仕事はじめ)

1/6(火)

・家族が年末から『大穢』をプレイしている。大穢はいいぞ……!!

・有明Bのあと私は有明Aに直行したんだけど、家族は新橋・汐留B・竹芝・汐留A・市場前・豊洲エンドを見てから有明Aに行っており、あーその方が有明さんの素敵さが再提案される感じでいいのかもなあ~と思った。有明さんもきっとさぞ幸せだろう。(お前は有明さんの何?)

以下『大穢』ネタバレ

・竹芝さんのエンドって竹芝Aと竹芝Bどっちだと思う?という話になり、「本編のエンドはAエンドだと思う。竹芝さんはきっとBエンド的な動きをしたら生き残れない。結局彼は極悪人にはなれないんだよ」(「ついでに青海さんがBエンド的な動きをすると自ら命を絶ってしまうだろう」)と言っていて、確かに竹芝さんってBエンド的な振り切り方すると思考がおろそかになって足元すくわれちゃうんだよな……になった。逆に言えば有明・汐留・市場前(パンフレットか何かに「市場前B」って書いてあった)って、Bエンド的な動きをしながら考え尽くせる、または天然で身を守って動けるのが“ホンモノ”なんだよな……。

・有明Bルートについては、「キャラとしては怪しい(というか全員怪しい)と思ってたけど、実際の行動としてはまっっったく疑っていなかった」とのこと。だよなあ~~~~~!?

1/7(水)

・詳細は伏せるが、職場がエイジズムとセクシズムとジェンダー二元論に支配されるシーズンが始まりつつあり、気が重い。

・大穢をプレイする家族が船野ルートまで来た。「なんかエロゲ始まったんだけど」「ずっとエロゲをやっていたんですよ」

1/8(木)

・免許の更新に行く。導線がわからず謎に列を飛び出してうろうろしてしまい、恥ずかしかった……。講習で「普段の運転態度を一問一答で省みる」みたいなのがあったんだけど、教習所出てから一回もプライベートで運転していないペーパードライバーなので、もし自分の性格の中に危険運転の素質があったら、というかありそうで、本当に怖いな……と思った。事故で加害者になった人や被害者になった人の手記を読み、フィクションで手っ取り早く人を死なせるのに使っちゃうけど、使っちゃうならなおさら本来はすごく重いものだって受け止めていたいし、なるべくならその重さが伝わる描写を心がけたいな……と思った。

・余談だけど住んでる自治体は更新手数料がQR決済対応しててありがたかった。

1/9(金)メギド72 1st XRライブ『幻境エンタングル』

・東京国際フォーラムでっかあ~~~~~!!キッチンカーがたくさんある~!!クリスピー・クリームドーナツとPLAZAがある~~~!!ガラスの天井もなんかめっちゃ好きな雰囲気~~~!!

・なんか買えたらいいな~あっ教官のメモ帳とアタックフォトンライト買えたらいいな~ランダム缶バッチも誰が来ても嬉しいしほしいな~くらいの緩い気持ちで物販に並ぶ。並んでいる間、どんどんグッズがなくなっていく。が、他アナウンスと混線してあんまり聴こえず、前後に並んでいたソロモン王の方々と「今なんて……?」「あ、Xで有志の方が上げてくれてますね……ランダム缶バッチ両方完売!?」みたいな感じでお話しを始める。お話ししてくださった方々ありがとうございます。

・自分のことなんとなく「ぬいを買わない人間」だと思っていて、ぬいをお求めで来たその方々にも「売り切れないといいですね……!」と一緒に祈ってる感じだったんだけど、列終盤ではじめて実物を見てぎゅんっと欲しくなってしまった。どうしよう……全員は際限ないし……誰か一人選ぶなら……アスモデウス様とベリト様はなんか“ぬい”って感じではないし……ええいデカラビアぬ!!!!!という勢いでデカラビアぬをお迎え。アタックフォトンライトも無事買えました。ベヒモスとかアモンくんとかオセにゃんとかアタックフォトンザクザクが大好きだから嬉しい。

・物販後軽くカフェで遅めのお昼としてサンドイッチを食べた。美味しかった。でもAホールのお蕎麦屋さんがBGMをメギドの曲にしてくれてたらしくて、そっちにも行きたかったな~!!!!になった。終演後空いてたら行こ~!!(※終演時間を一時間ほど勘違いしている)

・異常歩行生物なので、一時間半ほど丸ビル・KITTEを歩き回る。象印食堂も気になりますね……ごはん美味しいんだろうな……お蕎麦屋さんと迷うな……。(※終演時間を一時間ほど勘違いしている)

・KITTE内のインターメディアテクという博物館がすごかったですね。でっかいワニとか鳥とかクジラの骨が見られて大変よかった。エジプトの棺に入ったミイラがひっそりと展示されていて、それだけは厳に写真撮影禁止でそれはそうだよなあと思いつつ、動物の骨と、人の遺体とを隔てるものって何なのだろうと少し思った。

・開場。席は結構後ろの方。東京国際フォーラムの座席は大きめトートとふかふかコートくらいならクロークに預けなくても大丈夫な感じで、みんな結構荷物持ってた。でも広いわけでもなくて、他の人の前通って抜けるのはちょい大変そうだった。ライブ慣れ全然してなくて、オールスタンディングのZeppとかしか行ったことないからこういう会場でやることもあるんだ……と思った。

・ルネちゃんのアナウンス!!なんか会場BGMがあんまりメギドじゃなかったんだけど、ここで、ああ、ほんとにやるんだ……という実感が一気に増して、ドキドキしながら待つ。多分実スタートは19:02だった気がする。

・『議会に座す』と、確か『A Lonely “Lord”』が流れて、ビカビカのカウントダウンとともに開幕。みんなでメギド言えるかなこと『メギド72』だ~!!うわ……!ソロモンが、歌ってる……!ていうかメギドたちの名前部分がソロモンのソロパートになってる……!!ソロモンがメギドたちの名前を呼んでる……!!

・『混沌より愛を込めて』『この歌響け』の時点までXRライブの仕組みって全然わかってなくて、どんな感じにいるのかとか全然わかってなかったんだけど、でも『メギド72』の時点で「まずとにかく“いる”」にはなってた。めっちゃステージ遠いけど。で、この二曲の歌い方がすごくライブっぽくて、このあたりで「あっこれって生歌唱なんだ……!!」になった。東京国際フォーラムの音響めっちゃ良……!曲が終わった後、西田プロメテウスがMCでわやわやし始めたあたりで、「いるんだあ……!!」になっていた。

・西田プロメテウスの「ねえねえアスモデウス~」かわいすぎ……。アスモデウスさんに全く臆さないプロメテウスちゃん本当にいいな……。バーストのプロメテウスちゃんとアスモデウスさんは組まされることも全然あったなあと思い出したし、めちゃめちゃいいMCだったな……。

・ライブ慣れしてないので声出していいの?とか、ペンライトのリズムが周りから浮いちゃってる?とか、自動制御が私のやつできてない~!とかキョドる部分も多かったんだけど、この二人のMCで上げられて楽しんでいいんだ……!になった。ペンライトの自動制御は電源を入れ直したらちゃんと直った。ていうか自動制御マジですごかったし助かった……!

・『惡ノ流儀厄災ノ調』以降の曲も本当にすべてめちゃめちゃよかった……!『狭間の世界のソリロキー』とかめっちゃ難易度高そうなのに……!バラムはダンスもすごくて、バラムってこういうことできるんだ……!になった。

・『メギドナイトフィーバー』でなんかもうめちゃめちゃ号泣してしまった。コロナ禍と時期がぶつかったけど、本当はオンライン中もこういうイベントがやりたかっただろうなとか、一人参加だけどおめかしして今日来たことプロメテウスちゃんは見ててくれるんだなとか。終演後見たらアイシャドウめっちゃ崩壊してた。

・号泣のまま『永遠意光~Twilight』にしっとり突入。会場中がしっとり耳を傾けていて、そこにペンライトの光が曲の心音のようなリズムに合わせて揺れていて、今日ここに来てよかったな……。と思った。

・『Burning in chaos』の囁き部分が東京国際フォーラム音響めちゃめちゃやばくて……!行くぞ豚ども!でもうこっちをぐわーっと掴んで引っ張っていく力がすごくて……!wow wow wo wow wow wo wow  wow wo ……

・『フォカロル教官の戦術指南道場』もライブ用にセリフオーバーラップ部分とかすごくアレンジされてて、ダンサーさんと合わせた表現もすごくよかった……!『筋肉Fire!』もだけどオドリ・マックール舞踏団本当にすごい。ダンスってすごい。

・ハックさん(というか小山さん)のMCが賛否両論あるの、わかるなあ~という気持ちと、オヤジの見たことない表情(かお)見せてくれて嬉しい~という気持ち両方ある。ハックさんってゲーム中だと笑顔か怒顔の印象が強すぎるから、あの眉下げた顔めっちゃよくてえ……。表情筋も筋肉のうちなんですよね……。

・ソロモン歌唱の『目一杯の宛名』!?!?!?!?!?!?!?!?キー変えてあるし石敢當さんバージョンと別物に感じる……!ソロモンが祖メギと真メギ計144人の名前呼んでくれたの本当に嬉しすぎる……。小野友樹だから無理じゃないかなって思ってた6年前の私に教えてあげたい。

・『マサユメ』はあえて情報をほとんど入れずに聴きに行ったんだけど本当によかった……。『メギド72』と同じ人が作ってくれたらしいけど、「テルミナス」に聴こえる歌詞を入れてくれたりとか、大切に作ってもらえたな……!と思った。

・2nd決定嬉しい~~!!絶対行きます!!あっでもまたコンサートとか……っていうかコンシューマー移植とか再ダウンロードとかしてくれたらもっと嬉しいんですけどお!!?

・総合的にプロメテウスちゃんが本当に良くて……感極まって終演後にぬいをお迎えした。かわいい~~~~~~~~!!たくさんお衣装を着せてあげたい!

メギド72のアクリルスタンドとぬいぐるみの写真。アクリルスタンドは左からロノウェ(カウンター)、バラキエル、カスピエル(カウンター)。ぬいぐるみはプロメテウス(カウンター)、デカラビア(ラッシュ)。
ガンガンオンラインかどっかの読みきりで「ぬいちゃんのお顔はあごラインをエステしてあげるとぐっとかわいくなる」と聞きかじり、やってみたが本当に更にかわいくなった

・ぬいぐるみ、お顔の刺繍のクオリティと落とし込みがすごい。まぶたの厚みの刺繍がすごくいいし、プロメテウスちゃんのお目目はどこからでも目が合う感じがしてアイドルを感じる。デカラビアの帽子は硬めの材質でひるがえりがキープされている。

・今日のコーデはソロモンくんの爪とお揃いにした黒マニキュアに合わせて黒いシャツとかだったんですけど、「ラッシュっぽいコーデだな~」と思っていた。2nd以降の何かしらの機会があって、カウンターとバーストのコーデもさせてくれたら嬉しいな~と家を出るとき思っていた。2ndがあってくれて、本当に嬉しい。

1/10(土)

・ベランダのレモンの鉢が風にあおられて倒れてしまった……。越冬してるサナギは無事っぽいけど不安だな~……。伸びたとこ剪定した方がいいのかも。あと鉢の転倒防止ストッパーを買おう。

1/11(日)

・『ベイマックス ザ・シリーズ』を4話まで見たんですが、ハニーレモンの大雑把さとクレイテックの杜撰さが一人の小悪党を人間じゃなくしてしまったんだけど大丈夫ですか?今のところ、極端にやばい人とツッコミ役がいてテンションの高いギャグを連発するスタイルではなく、全員がさりげなくやばい人でシニカルな笑いを淡々とやっていくスタイルなんだなと思った。戦闘のある『動物のお医者さん』みたいな。

週報(12/29~1/4)

12/29(月)

・キッチンの水回りを掃除し、トイレを掃除し、風呂場を掃除し、電子レンジと電気ケトルを掃除し、窓を拭いたのでこれをもって大掃除終了とする!え~~~ん掃除って大嫌い!疲れた~手がガッサガサだ~

・パウゲイ、ズートピア3でしれっと同棲しててほしい。ゲイリーの家に行ったら『ズートピア+』で出てきた執行猶予者の人がつけてるGPS足輪つけたパウバートが出てきて「身元引受人になったの!?」みたいな……。

・日曜日にコンロ擦ったりホームセンターから大きい荷物を持って帰ってきたから今日めっちゃ腕と肩が痛くて、でもふと熱を測ったらふつーに37.3あった えっ風邪の関節痛だったの!? 窓拭きする前に気づきたかったな~!!え~~~ん年末年始出かけたいのに~~~!!元気にマフィンも作りたいのに~~~!!ビタミ~~~ン!!(叫びながらみかんを剥く)

・拙トレリド子育て時空の真ん中の子の結婚式で幕を落とす『光と歌と、起きていて』は、結婚相手の性別を限定しない表現になるように苦心した。捏造された息子のパートナーまで捏造するのはトゥーマッチだろ……と思ったので、各自好きなお相手やなれそめを考えてほしい。小さい頃からご近所に住んでいた幼馴染みの天然ボケな女の子かもしれないし、家族旅行で連れてってもらった茨の谷で出会ったノンバイナリーとNRCで再会したかもしれないし、大学の同級生の出会った当初はライバルだった男の子かもしれない。いずれにしても、真ん中はけーくんに一番最初に「好きな人ができたんだ」と相談している。

・末っ子のペンケース、絶対ぬいぐるみっぽいやつだと思う。「これがいい!これ買って!」って言われた時リドルくんは「いいかい、学校はお勉強をしに行くところなんだ。この子と一緒でお勉強に集中できるの?」って一応たしなめつつ聞くんだけど、根拠のない「できるよ!」を待っている。興味のあることとないことで集中力に差がある子だから、相棒がいれば少しは興味ないことにも真面目に取り組んでくれるといいな……と思っている、そういう考え方ができるようになっている。そして胴体の長いチェシャ猫か芋虫のペンポーチには色ペンがぎちぎちに詰められた。

12/31(水)

・2025年ベスト(あくまで俺が2025年に触れたものなので必ずしもリリース年が2025というわけではない)

  • アニメ:ツイステッドワンダーランド ザ・アニメーション エピソードオブハーツラビュル
  • ゲーム:スルタンのゲーム
  • 映画:スーパーマン
  • 漫画:バルバロ!
  • 小説:わたしたちが光の速さで進めないなら
  • エッセイ:編むことは力
  • 音楽:Helloween『The King for a 1000 years』
  • 自分で作った料理:ローストビーフ
  • 外で食べた料理:某めっちゃ美味しい焼き鳥屋さんの鶏レバー
  • 市販の食べ物:元気納豆九州本仕込み あまかたれ付き(甘味のあるたれにコーレーグース入れるとマジで美味い)
  • 特別賞:メギド72

・アニメ部門、今年完走したという意味では『なんだかんだワンダー』とめちゃくちゃ迷ったんだけど、サブスク配信した時にベスト入りさせてほしいと思う。

・今年後半は週報をはじめてみたり、編み物をはじめてみたりしたのがよかったなと思う。一方で前半に比べてあんまり二次創作小説を書いてないので、どうにか復帰したいな……と思う。2月のイベントに向けて無配とかコピー本とか作れたらな~と思う。でもなんだか最近“枯れている”感じがすごくして……。どうしたら復帰できるのか地味に悩んでいる。

・ネット依存、特にドブカスSNSことXへの依存をやめたくてアプリのスクリーンタイムを2時間にしてみたりしているけど、正直アプリが使えなくなったらブラウザから見るだけだし、嫌なことばっかりだと思いながらもスクロールがやめられなくて、日増しに悪化している気がする。「何もしない」状況に耐えられなくて手軽に指を動かせるXに張りついてしまうんだと思うけど、つまり必要なのは「何もしない」自分を受け入れることなのだろうか……。

1/1(木)あけましておめでとう!

・サムズニューイヤーセール、やっと昨年までのテンプレじゃなくなって本当に嬉しい!そのキャラらしさみたいなのがちゃんと導入に活かせているなあ!

・甥っ子と姪っ子に編んだかぎ針編みの帽子が届いたらしい。配色は、まず姉(甥と姪の母)の猫のカラーリングの白・茶色・焦げ茶色で四角い帽子を編んで、その後焦げ茶色の毛糸を黄色ピンクのグラデのに入れ替えてバケットハットを編んだ。バケットハットの編み図はこの本、四角い帽子はこのサイトから。

手編みのバケットハットをすっぽり被せられたぬいぐるみの写真。バケットハットは白と茶色と黄色とオレンジとピンクの配色。グラニースクエアをつなぎ合わせたものにフリルがついた形。
手編みの四角い帽子をすっぽり被せられたぬいぐるみの写真。帽子は白と茶色と焦げ茶色の配色。
帽子モデルジェラトーニ、バケツマリオみたいでかわいいね

・飴色たまねぎのマフィンを焼く。寒くてバターがうまく常温に戻らないのと、グラニュー糖が切れて一部素焚糖で代用したけど、うまくいくかな~。美味しいといいな~。

1/2(金)

・連れ合いの実家に顔を出す。私がしょっちゅう焼いているマフィンのレシピ本は義母がくれたもので、さらに義母が好きだったマフィン屋さん(閉店済み)のレシピそのままらしいので、機会をみて持ち込んでいるわけだ。恩返しとか言うには、私が腕(チカラ)を試したいだけかもしれない。今回は飴色たまねぎのマフィンを焼いたが、喜んでもらえてよかった~。

1/3(土)

・自分用にベレー帽を編みはじめたけど練習で二回くらいちいちゃベレー帽になってしまったため、「これ編み図二倍にしたらいいんじゃないか?」とした結果、クソデカベレー帽が出来上がりつつある気配を感じる。なんで終盤まで気づかないんだよ。

1/4(日)

・オルビスのヘアミルクに何の不満もないのにパッケージのかわいさで別のヘアミルクを買って「わたくしが間違っておりました。オルビス様に問題などございません」になるやつ、二回目。

・コンタクトレンズの使用期限が切れていたことに気付き、もったいながら捨てる。まだ六個も残ってるのに~~~!!でも、旅行の時・結婚式などに参列する時・ジェットコースターに乗る時・3Dメガネをかけて映画を観る時などしか使わなくて日常使いできないので仕方ないのかも。買ったのもう八年前だし……。なぜかメガネよりも若干見えにくいやつを処方されてたので、それ自体はしょうがないらしいんだけど次はもう少し見えるやつにしてもらおう。八年も経てば視力も更に下がってるだろうし……。

・それにしても最近3Dメガネをかける映画って全然ないですね。私が観た中で一番よかったのは『天才スピヴェット』だな~。飛び出す絵本みたいで映画にすごくマッチしていた。

週報(12/22~12/28)

12/22(月)

・なんとなくミュージカルの気持ちになり、『キャッツ』のサントラを聴く。グリザベラの『メモリー』じゃない方の曲めっっっちゃ重々しいんだ……。曲としては『メモリー』と『スキンブルシャンクス』が頭抜けて好き。

12/24(水)

・『オペラ座の怪人』25周年記念ロンドン公演を見た。『オペラ座の怪人』を観たことがないと家族に言ったところ「これ観て!!!!!!!!!!」と激推しされ。激推しするだけあってめちゃくちゃすごかった……。観る前は「演出がすごく豪華で……」「ラミンのファントムが本当に歌上手くて……」という説明を受けていたのだが、多分ラミンファントムのすごさをそれ以上口で説明するよりは自分で観て感じてほしいということだろう。私もそうすると思う。

・ファントム、殺しへのハードルがあまりに低いしねちっこくて性格が悪くて人と仲良くできないし、クリスティーヌに「醜いのは顔ではなく心」と言われるだけあるとは思うんだけど、人と上手くやっていくだけの経験を積めなかった原因ってやっぱり外見のこともあるとは思うし……。「ファントムがかわいそう」と「ファントム全然怖いよ」のどっちを言い切ることもできないと思う。

・勿論性愛的にクリスティーヌを求めているのも本当だとは思うんだけど、ファントムが求めてたものってクリスティーヌたちみたいに舞台に立って音楽で表現することでもあったのかもなあ、とポイントオブノーリターンあたりから考えていて、舞台で音楽をやるって音楽を通してわかち合うことじゃん、になって、最後のカーテンコールやフィナーレまで涙が止まらなかった。そういう意味では、ファントムを演じられるだけのキャリアや力量がある人がファントムを理解するのって難しいことかもしれなくて、それだけに歴代ファントムってすごいな……。

・それはそれとしてポイントオブノーリターンめっちゃ“えっち”じゃないですか?あれはお手本がオペラとか観賞するフィクションしかなかったであろうファントム(多分童貞)がだからこそできるファンタジーを詰め込んでリビドーを表現した“えっち”なのでは……。ドン・ファンのアホなノリから出てくる湿度の歌じゃなさすぎる。

・クリスティーヌも無邪気でともすれば幼稚で(気になったからって仮面に触ろうとしてはいけません)、孤独な人ではあったのかなと思うんだけど、でもクリスティーヌには父親がいてラウルがいてくれて、だからこそファントムにキスすることができて、与えるためには与えられなければならないのかな……。ファントムがクリスティーヌに音楽を授けてたのはファントムの我欲だし、ファントムがクリスティーヌのためを思って唯一与えることができたのが、自由にすることだけだったのかなと思うと切ないな……。

・今から書くこと全部気のせいかもしれないんだけど、ファントムのメイクって多分ラメ多めになってて、それがファントムの特徴的な眼力を表しているようにも、涙がきらめいているようにも見えるのがすご~!でもファントム終盤本当に涙ぐんでなかったですか?(フィナーレに登壇したアンドリュー・ロイド・ウェバーも……)あとメイクの話で言うとファントムの仮面にほんのりチークが塗ってあるのがいじらしさを感じた。ファントムにとって仮面って好きでつけているものではなくて……でも仮面を外されると不安になってしまって……仮面こそが自分の顔なのだと受け入れたかったのかな……。

・『ラブ・ネバー・ダイズ』という続編があるらしいんですが、あらすじを読むだけで「……ダメでは?」の気持ちが拭えない~。ファントムかわいそうとファントム怖いよの比率って4:6くらいかなと思ってて、特に作り手側がバランスを崩してファントムLOVE……を多めにしちゃったらダメなんではと思う……。

12/25(木)

ル・クルーゼ公式レシピのローストビーフを作るぞ!と意気込んでいたが、「一晩つけ汁につける」という行程に当日朝気づいたため、断念。意気込んでいるくせになんで見落とすかな~~~~~???いつかリベンジをしたい。鍋底ににんじんの皮やセロリの葉っぱやキャベツを敷くとか、何で?って感じで気になるんだよ。

・しょうがないのでデリッシュキッチンのレシピで作ったが、ソースはル・クルーゼの方に寄せてみた。肉を焼いて油や肉汁が出たフライパンに、すりおろしたたまねぎと赤ワイン100mlとしょうゆ大さじ3を入れて煮詰めたあとバターを入れる。たくさんできすぎるから赤ワインとしょうゆは半分でも良かったかも?あと肉をオーブンで焼く時にローリエをくっつけてみた。

・肉の力だとは思うけどめっっっっっっちゃ美味かったので自分で焼くだけの価値はあるな~~~~~!!!!!!!!一週間くらい後に「あれ美味しかったな~……」とふと思い出す出来のものになった。焼き加減だけ注意する必要はあるけど行程自体はそんなに複雑じゃないし、好きな厚さに切れるし……。

ローストビーフ、かぼちゃとナッツの副菜、にんじんとセロリのスープ、バゲットの写真。
ローストビーフには茶色いソースがかかっている。

・クリスマスはレギュラーSHOW117話とGama Bombの『A Coffin For Christmas』MVを観ることにしている。エルフが肘を叩いてからエルボーキメるとこ本当に好き。

・Gama Bomb、『A Coffin For Christmas』ばっかり聴いてるけど他の曲も構成が面白くてかっこいい感じなのでちゃんと聴こうかな~。

12/26(金)

・YouTubeで犬のアジリティ大会の動画(アメリカのケンネルドッグクラブやFOXニュースなど)がオススメに表示されるようになって観てるんだけど、「これから何をするのか“全て”わかっていますよ」みたいな顔つきの犬もいれば「なぜここにいるのかわかりませんが早く走りたいです!」みたいな顔つきでうずうずしている犬もおり、かわいい。走り終わったあと飼い主さんに興奮冷めやらぬまま飛びついて抱っこされている様もとてもいいものだ。犬のことはよくわからないけれど、走りながら吠えている子も多くて、元気が有り余っていたりやんちゃだったりする気性の子にはいい場でもあるのかな、と思った。パピヨンのなびく耳毛。

12/28(日)

・ゲイリーってパウバートのこといつか許すんだろうな……。いいやつだし、ひとりぼっちの隠れ家やサイドカーの風を知っているから……。パウゲイ………………。いやほんと自分の好きなものばっかり集めた隠れ家を作ったのに、家族以外に目を向けることもできたのに「家族と一緒がいい」って思っちゃうの悲しすぎるな……。

・年賀状を刷り、コンロとオーブントースターを掃除し、もう休みたいがまだ掃除が全然終わっていない。

・メギドのアクスタを飾るために買ったウォールラックをやっと取りつけた。「ウォールラック 賃貸」で検索して出てきた押しピン吊り下げ式のやつ。良すぎて前を通りがかるたびに腕を組んで仁王立ちしてにっこり微笑んでしまう。

押しピン吊り下げ式のウォールラック上下二段にメギド72のアクリルスタンドが飾られている写真。
左上から、サレオス(カウンター)、ネフィリム(カウンター)、アモン(ラッシュ)、モラクス(ラッシュ)、ロノウェ(カウンター)、バラキエル、カスピエル(カウンター)
カレンダーとインターフォンの間の壁なので、すごく“生活”の中にいてくれてる感じだ